夏も あと 少し
夏の終わりの里山を歩いていると、この時期特有の生き物たちの姿に遭遇。
林道で金属光沢がある甲虫がひっくり返ってバタついていたので、起こしてやると、慌てて茂みの中に逃げ込んでいき…。
道ばたの枯れ木をふと見上げると…。
ナラ枯れで、安全確保のためか、枝を落とされていたナラカシ系の大きな木の幹一面に、サルノコシカケの仲間と思われるキノコがびっしり。1週後に同じ場所で写したのが下の写真。あっという間に最盛期は終わる。
文章:小池常雄
写真: 同
撮影場所:新治市民の森
撮影日:20220904
0 件のコメント:
コメントを投稿