次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第1回定例活動は4月18日土実施の予定です。第1回の特別活動は4月5日実施済です。

2022/12/13

イトトンボとカワセミの秋

     秋の陽ざしを浴びて…    
小春日和の11月の陽ざしを浴び、イトトンボが体を温めている。
この時期、里山をけたたましい声で鳴き、低い位置を数羽で移動していくのは外来種ガビチョウ(画眉鳥)。
中国では、鳴き声が良いと珍重され、飼われているという。
日本でも売れるのではないか?と、輸入されたものの、あまりに声が大きいので?売れず。
ついには放してしまい、日本に定着して繁殖。
在来種と競合する生物学的位置にいるので、侵略的外来種に指定されている。

カワセミは、いつもの姿。
これはこれでいいのだけれど、たくさん写真を写していると、ぜいたくになってしまい、
何か、特別なストーリーがあるものでないと、満足しなくなってしまい…
上を見上げるのは、いつもは天敵の猛禽を警戒してのものが多いけれど、
この日は飛行機の音に…
逆光に輪郭が光る。
クチバシの先も。
幸せな秋の陽ざしの1日。
文章:小池常雄
写真:   同
ブログ編集:同
撮影地:新治市民の森
撮影日:20211106・20221119

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