次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第5回定例は7月25日土無事終了しています。第5回の特別活動8月23日日午後実施済です。

2011/04/25

「ビオトープ通信」 第65号

ビオトープ倶楽部会員の皆様

モンシロチョウが飛び始め、シジュウカラの子育ての季節到来ですね。

今年も無事ビオトーププロジェクトを開始することができました。

これからもどんどん参加してください!

§ 活動報告 11年度 第1回 「さあ、今年は何をしよう?」

URL: http://biotop-project.blogspot.com/2011/04/11-1.html

§ 限定公開フォトアルバム

第1回活動「さあ、今年は何をしよう?」の限定公開フォトアルバムへのご招待です。

重要なお願い:

フォトアルバムのリンク情報は、ご家庭の外には開示しないでください。
ご家族以外の参加者のお顔が写った写真の再掲載、再配布はしないでください。
(当日参加者にも禁開示、禁再配布)
個人情報保護にご協力願います。

URL: [メールマガジン版のみ掲載]

2011年5月25日まで約1ヶ月の期間限定なのでお早めにどうぞ。

つくし野小学校ビオトーププロジェクトより

2011/04/24

活動報告 「カカオの種とビオトープ専用畑の様子」

文・写真: 小池顧問

みなさん、お元気ですか?

先日の1回目の活動で、高見さんにもらったカカオの実、中身をとり出しました。

種の周りのふわふわした部分はなかなか取り除くことが難しく、それでも水に付けておきました。

そうしたら、なんとおどろくことに、しろいふわふわしたものの内側に種から透明の物質がしみだして、ゼリーのような物質が種を覆いました。

また、透けて見える種の片側から、根のようなものが出てきました。あわてて、土にうえました。

日本はガーナのように熱帯では無いので外では育たない植物でしょうが、せっかく高見さんが持ち帰ってくれた種ですのでどんな芽が出て葉っぱが出るのかまた報告したいと思います。


また、ビオトープ専用畑の植物はぐんぐんと育っています。

エンドウは白い花がいっぱい咲いています。もうじきサヤエンドウが収穫できると思います。

ソラマメもいっぱい花を付けています。

小麦は穂を出しました。良く見ると小さな糸のような花がついています。

稲の花に似ています。

昨年の冬にまいた小松菜は黄色い花が咲き、すっかり菜の花畑になっています。

よかったら専用畑も覗いてみてください。






以上です。

2011/04/16

アンケート結果報告 11年度 第1回 「さあ、今年は何をしよう?」

第一回のアンケートは39名の方から回答をいただきました。
ご協力いただきありがとうございました。
アンケートの集計結果をご報告します。
参加者の学年/保護者の比率は、次の通りです。


次にそれぞれの質問にたいする答えは次の通りです。

1.小池(こいけ)さんのおはなし(去年(きょねん)はどんな活動(かつどう)をしたのか)は、わかりましたか?


2.小池(こいけ)さんのおはなし(今年(ことし)の活動(かつどう)はなにをしたいのか)は、わかりましたか?


【1と2についてコメント】 一部保護者向けの説明(補助金や保険など)があり、難しい話になったときがありました。これからもお話しはなるべく短くわかりやすくしたいと思います。 また、今年の予定については、くわしく話すと全体の説明が長くなりすぎる・・・と感じましたので、あまり中身は説明しませんでした。 活動計画の資料を参照してください。

3.ビデオの時間(じかん)はどうでしたか?


【3についてコメント】 井上さんがまとめてくださったビデオは素晴らしい内容でした。でも3種類のビデオを紹介したため、長いと感じられた方もいらっしゃったようです。 これからも、皆さんにお見せする部分はきちんと整理して、子どもたちの楽しそうな笑顔や活発な活動の内容は、今年も記録して発信していきたいと考えています。

4.高見(たかみ)さんのおはなしは、わかりましたか?


4-2 高見さんのおはなしを聞(き)いて感想(かんそう)があれば書(か)いてください。  
  • 周辺に自然がたくさんあることをしりました。
  • ガーナのことがわかりました。(カカオの絵)
  • もっとガーナでの生活についての話を聞きたかった。
  • お話しをもっと聞きたかったです。
  • 分かりやすい話がほとんどでしたが、わからない言葉も2~3個あった。
  • もっとほかの?)お菓子を食べさせてほしいです。
  • 貴重なお話し、子供達も夢中でとても楽しかったです。
  • ガーナにいた高見さんの話が良かった。
  • 今日は初回ということで参加したのですが、お話を聞くことができ、とても勉強になりました。今後も是非参加させていただきたいと思っています。
  • 多くの興味深いお話しの中でも同年代の子供達の様子を知ることができたことはとても有意義でした。
  • 改めて、日本が便利な国だと思いました。
  • アフリカは未知の国なので、大変興味深く聞かせて頂きました。
  • とても面白かったです。自国を中心にする地図の形も勉強になりました。
  • ガーナって奥が深い。
  • 楽しかった。
  • ガーナのお話しを直接聞けて良かったです。
  • ガーナについてよくわかりました。チョコレートは、日本のチョコレートと違いました。(日本の方がおいしかった)

5.今年(ことし)やってみたいこと、やってほしいこと、期待(きたい)していることを書(か)いてください。今日(きょう)の説明(せつめい)になかったことでもいいです。
  • 焚き火に関すること(5人)
    • 焚き火(3人)
    • 早く焚き火の回になってほしい
    • また焚き火をしたいです。その時にスコーンを焼きたいです。(できれば生クリームをつけて)
  • カブトムシに関すること(3人)
    • カブトムシ相撲をやりたいです
    • カブトムシバトルをやってほしいです
    • カブトムシ遊び
  • もちつき
  • ハイキング(2月の春を探して・・・の夏バージョン)(お弁当を持って)
  • 東京大学にまた行ってみたいです
  • これからいろいろ知りたいです。ほぼ行きたいです。
  • 川に行くこと
  • 高見さんのアフリカでの活動の様子を、時折活動の中で子供達に話してあげて下さい。
  • 命の大切さやはぐくみを感じていけたらと思ってます。

6.そのほか、活動(かつどう)に対(たい)するご意見(いけん)・ご要望(ようぼう)をお書(か)きください。
  • 楽しみにしています。よろしくお願いいたします。
  • 昨年は法事があり、何度か欠席しなければならず・・・欠席した回が特に楽しそうで、今年は是非すべての回に参加したいと思いました。
  • 焚き火やカブトムシバトルや森に行けなくて残念。
  • ボランティアのみなさまのご努力ですばらしい活動が続いていることをたいへんうれしく思います。
  • 一年楽しみです。
  • 6年目も期待しています。

期待の高い活動としては、例年参加者が多い、焚き火の回への期待が高いようです。例年、恒例になっている活動も、昨年と同じでなく、必ず何か新しいことを加えたり、変えたりしてやっていきたいと考えています。皆さんからのリクエストをいつでも募集しています。(実現できないことも少なくないですが・・・)m(_ _;)mそれから、運営のお手伝いを一緒にしていただける方を募集しています。中学生の卒業生も来てください。皆さんの手で、活動を作り上げたいと思います。気軽に声をかけてください。今後とも、ビオトーププロジェクトへのご支援よろしくお願いします。

小池常雄

活動報告 11年度 第1回 「さあ、今年は何をしよう?」

文: 小澤校長先生

今年度の活動に、どうぞ、ご協力をお願いいたします。

諸事情で、音楽室でのビオトープの活動が始まりました。

小池顧問から名札等について説明がありました。また、今年度は町田市の補助金を申請したり、いくつかの「財団」から補助金をいただいたりして、活動の基金にしていく旨のお話しがありました。その後、スタッフの自己紹介がありました。今回の出席者には数名の卒業生の姿も見られました。これからも、活動を自ら楽しむと共に、経験を生かし下級生のお世話など、活動の補助をしてくれると助かります。

井上さんが作ってくださった昨年度の活動の様子を、プロジェクターを使って観ました。

畑を耕しサツマイモの苗を植える様子、恩田川で水と遊び生き物を探す活動、火を燃やし畑で採れた物を食する活動、プールからの「ヤゴ救出大作戦」、カブトムシ相撲、自然と触れ合う中で生命ある動植物との出会い、自然の中での生命の儚さ(はかなさ)弱さ、ゆえに輝く生命、強さ、そんなことを考えさせられた1年間だったかな。

これから始まる、今年度の活動に心ワクワクさせたことでしょう。


ビオトープ、ガーナ支局の高見顧問が緊急帰国していましたので、ガーナについて教えていただきました。ガーナのこども達、学校の様子、小さな生き物、象など動物が食べるミネラルが含まれた土・・・・なんと言っても、「チョコレートは ガーナ!!」ですね。

カカオの実を見せてもらいました。フットボールを小さくした形です、半分に切ると白いネバネバのものが一つひとつの種を包んでいました。それが、ココナッツです。生のままで大木さんも小池さんも私も食べてみましたが、まずくはなかったです。高見さんがガーナから買ってきてくれたチョコレートを味わいました。暖かくても溶けにくく、甘みの抑えられチョコは美味しかったです。





少し飽きたので、校舎の周りを歩きました。トンボ池、カブトムシ御殿、巣箱、・・・・

第1回ビオトープ活動ありがとうございました。スタッフの皆さんお疲れ様でした。保護者の皆さん、これからもご協力ください。






2011年度スケジュール

年間テーマ「命のたいせつさ、命のうつくしさ、命のいとおしさを知ろう その6」

【第1回】4月16日(土)「さあ、今年はなにをしよう?」
【第2回】5月14日(土)「畑でお芋や作物を作ろう」
【第3回】6月11日(土)「プールのヤゴ救出大作戦」
【第4回】7月11日(土)「森で学ぼう・森で遊ぼう」
【番外】7月30日(土)「カブトムシの成虫観察会」
【番外】7月31日(日)「カブト虫相撲町田場所」
【番外】8月下旬「夏の収穫祭」
【第5回】9月10日(土)「川で遊ぼう・川で学ぼう」
【第6回】10月15日(土)「大学の先生に科学の最先端の話を聞こう」
【第7回】 11月12日(土)「イモ畑の収穫・カブトムシくん元気?」
【第8回】12月10日(土)「焚き火をしよう・火を学ぼう」
【第9回】1月14日(土)「小鳥を家に招待しよう」
【第10回】2月18日(土)「里山に行ってみよう」
【第11回】 3月10日(土)「今年は一年ありがとう」

2011年度活動計画案PDF

2011/04/08

次回予告 4月16日 「さあ、今年は何をしよう?」


本年度も「つくし野小ビオトーププロジェクト」を開催します。

この活動は、田村前校長から小澤現校長に引き継がれた、本年で6年目を迎える環境学習活動です。

今年度も、つくし野の子どもたちのために、楽しい企画を実施したいと思います。プロジェクト支援の皆様、保護者の皆様、地域にお住まいの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

今年度も、原則として月1回、第二土曜日の午後、活動を行います。

第1回目は、4月16日(土)午後、昨年度の活動紹介、今年度の活動計画を説明した後、高見顧問からガーナのお話を聞き、各施設の見学などを行います。新1年生や初めて参加される方、教職員・地域にお住まいの皆様も大歓迎です。

なお、本年度の活動には日本財団、河川環境管理財団、町田市児童青少年課などの支援が予定されています。

ご参加いただける方は、下記の申込用紙に記入の上、4月14日(木)までに、担任に提出してください。

開催日時・場所

  • 4月16日(土) 13時00分
  • つくし野小学校 1階視聴覚室に集合/li>

スケジュール

13時00分つくし野小学校 1階視聴覚室に集合
スタッフ紹介、昨年度の活動内容の紹介と今年度の活動計画(案)の説明
ガーナ支部長高見元久さんによる「ガーナの自然と動植物・子供たちの暮らし」のお話
15時15分校内各施設の見学
16時00分活動終了

用意する物

  • 名札・カードケース(ある人だけ)
  • サインペン
  • 軍手
  • 飲み物
  • 帽子
  • タオル
  • 汚れてもよい服装

備考

  • 原則として、1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。ご事情のある方はご相談ください。
  • 雨天の場合も実施します。
  • 活動に対する個人保険は次回以降集金します。
  • 参加は無料です。

2011/03/03

「ビオトープ通信」 第64号

ビオトープ倶楽部会員の皆様、おはようございます。

こんどこそ春かと思ったら、今週はまたまた厳しい寒の戻りでした。

先日の里山ハイキングは暖かかったです。春の兆しの報告をどうぞ。

そして、先週全校配布しました、次回お知らせ、いよいよ今年度最後の回です。

とくに六年生の皆さん、ラストチャンスですよ。思い出作りに是非ご参加ください。

もちろん六年生以外の皆さんも参加してください!

§ 活動報告 10年度 第10回 「里山に春を見つけに行こう」

URL: http://biotop-project.blogspot.com/2011/02/10-10.html

§ 次回予告 3月19日(土) 「メダカの色は変わるよ。どうやって変わるんだろう。」

URL: http://biotop-project.blogspot.com/2011/02/319.html

§ 限定公開フォトアルバム

第10回活動「里山に春を見つけに行こう」の限定公開フォトアルバムへのご招待です。

重要なお願い:

フォトアルバムのリンク情報は、ご家庭の外には開示しないでください。
ご家族以外の参加者のお顔が写った写真の再掲載、再配布はしないでください。
(当日参加者にも禁開示、禁再配布)
個人情報保護にご協力願います。

URL: [メールマガジン版のみ掲載]

2011年4月3日まで約1ヶ月の期間限定なのでお早めにどうぞ。

つくし野小学校ビオトーププロジェクトより

2011/02/23

次回予告 3月19日(土) 「メダカの色は変わるよ。どうやって変わるんだろう。」



2009年度の活動より


2月の活動は、30名の参加者と一緒に、東工大の向こう側の里山を歩いて、春を見つけるハイキングに行ってきました。

ミモザの花もようやく咲き始め、春の足音を感じました。卒業生の先輩から郷土史を学びました。

さて次回は本年度最後の活動となりますが、3月19日(土)に、東洋大学から金子・大谷律子先生をお招きして、小学生にもわかる生命科学のお話しをしていただきます。

実体顕微鏡等を用いて、メダカのうろこの観察をしたりします。女性の先生ですので優しくお話をしてくださると思います。

また、ガーナの高見顧問とのインターネットテレビ電話を予定しています。ガーナの生き物のお話しや映像もみせてもらえるかもしれません。

参加を希望される方は、3月17日(木)までに、本日全校配布の申込用紙にご記入の上、担任に提出してください。


開催日時・場所


  • 3月19日(土) 14時00分
  • つくし野理科室に集合


スケジュール

14時00分つくし野小学校理科室に集合
16時30分活動終了


用意する物


  • 名札・カードケース(ある人だけ)
  • 筆記用具


備考

  • 原則として、1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。ご事情のある方はご相談ください。
  • 雨天の場合も実施します。

2011/02/19

活動報告 10年度 第10回 「里山に春を見つけに行こう」

文・小澤校長先生

つくし野小学校の校庭に30数名の参加者が集まりました。今回は、こぢんまりとした集団です。里山の散策には安全上も手頃でした。

小池さんから里山ハイキングについて話をしてもらいました。

そして、ハイキングに出発です。最初に体育館裏の畑の階段の所に行き、これから歩くコースを確認しました。その土地、その地域にはランド・マーク(その地の目印)があることを教えてもらいました。背が高い樅ノ木や針葉樹が多いそうですが、今日は、それをつなぐ途(みち)を歩くことになりそうでした。


森村学園の林に向かって歩きました。途中のある家の植栽に驚きました。ラブ・マーク(ハート)に剪定(せんてい=枝が刈られている)されているのです。愛のある家なのです。ちなみに、前の週に男二人(小池・井上)が実踏して発見したそうですが、どういう気持ちで見ていたのかは不明です。


森村学園の森の中の鎌倉古道を歩きました。夏に来た時とは、森の中は一変していました。広葉樹の木々の葉で出来た緑の天井、葉と葉の間からの木漏れ日は消えていました。すっかり葉を落とした木々、枝のはるか上には少し重い曇り空。足下には茶色に変色してカサカサと音を出す落ち葉。長い年月で土に戻り、また、木々に栄養を与え緑の葉になる流れをおぼろげに感じました。

子どもが「この木で、1ぽんブランコをしたんだよね」と懐かしそうにつぶやいていました。



「御野立所」に着きました。今回、OBで中2年Y君が参加してくれました。いろいろな場面で得意分野を生かしてガイドしてくれました。こういう参加が増えることが、地域でのビオトープ活動にはとても大事なことだと思いました。

かつて、昭和天皇がこの場所に立ち、陸軍の演習をご覧になったのだそうです。それを記念して石塔が建てられたそうです。


次に大石神社に行きました。小池さんが考えてくれた「ビンゴゲーム」〜春をさがして、注意深く目を配って歩く大切さを学ぶ〜の中に「カラスの巣」がありました。高い木の上に発見しました。葉っぱが落ちていたから見つけられたのでしょう。大きな樅ノ木(もみのき)が2本ありました。ランド・マークでした。

次に王子神社でした。ここにも大きな樅ノ木が1本ありました。トイレ休憩をしました。



王子神社を出て、国道246号を渡りました。Y君が、昭和39年頃撮った写真を見せてくれました。作られたばかりの道路でした。谷戸(やと)の水田や畑を埋め立てて道路が出来たようでした。246号を渡り、福泉寺の近くを通っていよいよ里山です。畑の脇には、いろいろな花が咲き始めていました。昨年もミモザの前で写真を撮りましたが、今年も集合写真を撮りました。先日の雪のためでしょうか、太い枝が折れていました。きれいな、ミモザの花でした。







Y君は小川村や長津田の歴史に詳しく、天王社についても説明してくれました。天王社から中村集落のお地蔵さんに行きました。お地蔵さんは、樹齢?年の立派な柘植の木(つげ)に護られていました。



東工大裏の尾根の畑を見ながら上がりました。手入れが行き届いている畑の土は、細かな土で赤土と黒土が混ざっているようでした。この付近で一番高いところまであがりました。冬枯れした雑木林の中で、出血大サービスでスタッフが用意したおやつを配ってもらいました。チョコレートを口に入れ少し元気になったところで、ゴールのセントラルパークに向かって歩き始めました。




先頭はセントラルパークを左手に見て、尚も、直進していきます。一体、どこへ行こうとしているのか?先頭に追いつき、皆が見つめている方向を気合いを入れて見つめると、はるか彼方に未完成のスカイツリータワーが見えるのです。今日の重大ニュースの一つです。完成して、てっぺんにライトが灯ったら・・・・・

セントラルパークに行き、残ったおやつを配ってもらい、感想を話して終わりにしました。


去年より、1〜2週間、春が来るのが遅れているかもしれません。昨年も歩きましたから比べられるんですよ。と田村先生がお話してくれました。

ゴミが捨てられている所もありましたが、こんな素敵な里山がこれからも続いてくれるといいですね。

スタッフの皆さん、保護者のみなさん、ありがとうございました。

2011/02/11

「ビオトープ通信」 第63号

ビオトープ倶楽部会員の皆様。

厳しい寒さが緩んで、そろそろ春のきざしというところで、寒の戻りですね。

それでも里山では春を迎える準備は着々と進んでいることでしょう。

次回は、そんな春を里山に見つけにいくハイキングです。おすすめですよ!

来週は暖かくなっているといいですね。

§ 次回予告 2月19日(土) 「里山に春を見つけに行こう」

URL: http://biotop-project.blogspot.com/2011/02/219.html

つくし野小学校ビオトーププロジェクトより

2011/02/10

次回予告 2月19日(土) 「里山に春を見つけに行こう」


2009年度の活動より

今年はまだ雪は降りませんが、例年になく寒い年ですね。

前回の活動は、50名ほどの参加者とともに、22個の巣箱を作りました。皆さんの家の巣箱にもシジュウカラが入ってくれるといいですね。

2月の活動は、学校から歩いて行ける冬枯れの里山を歩いて、春のきざしを見つけるハイキングです。

毎年、鳥の巣や小さな花が見られます。夏とは違い、落葉して見通しのよい里山をご一緒にハイキングしてみませんか。

近くにこんな場所があるなんてと、驚きと新しい発見があると思います。自然観察ゲームも計画しています。

参加を希望される方は、2月17日(木)までに、本日全校配布の申込用紙にご記入の上、担任に提出してください。

開催日時・場所

  • 2月19日(土) 13時00分
  • つくし野小学校校庭に集合

スケジュール

13時00分つくし野小学校校庭に集合、ハイキング内容の説明
13時15分つくし野小学校出発、ハイキング
15時45分セントラルパーク到着、発見した春の発表
16時00分現地解散

用意する物

  • 名札・カードケース(ある人だけ)
  • 温かい飲み物
  • 防寒グッズ(帽子・手袋等)
  • 動きやすく汚れてもよい服装
  • 歩きやすい靴

備考

  • 原則として、1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。ご事情のある方はご相談ください。
  • 雨天の場合は実施するかどうか、ビオトープ倶楽部のメールでご連絡します。
  • 今年度、ビオトーププロジェクトは活動に対する保険の実費を個人負担でかけています。未納付の方は、ぜひ納付してください。家族でご参加の場合は300円/家族・年、4〜6年の個人参加の場合は100円/人・年です。
  • 未就学児参加の場合はお知らせください。

2011/01/26

「ビオトープ通信」 第62号

ビオトープ倶楽部会員の皆様。

そろそろスギ花粉が飛び始めてつらい季節の到来ですが、つくし野にはシジュウカラやコゲラが戻ってきました。

そんな小鳥たちのための、第9回ビオトープ活動、新春恒例の巣箱作りの活動報告です。

さて、新型の巣箱はどんな形だったでしょうか。

§ 活動報告 10年度 第9回 「小鳥を家に招待しよう」

URL: http://biotop-project.blogspot.com/2011/01/10-9.html

§ 限定公開フォトアルバム

第6回活動「ビオトープ畑で収穫の秋を実感しよう」の限定公開フォトアルバムへのご招待です。

重要なお願い:

フォトアルバムのリンク情報は、ご家庭の外には開示しないでください。
ご家族以外の参加者のお顔が写った写真の再掲載、再配布はしないでください。
(当日参加者にも禁開示、禁再配布)
個人情報保護にご協力願います。

URL: http://photozou.jp/photo/guest/XQ4JGmbW1qLbe7G5

2011年2月25日まで約1ヶ月の期間限定なのでお早めにどうぞ。

つくし野小学校ビオトーププロジェクトより

2011/01/22

活動報告 10年度 第9回 「小鳥を家に招待しよう」


文: 小澤校長先生


新年になって、1月の活動を22日(土)に「小鳥の巣箱づくり」を行いました。

図工室に集合したみんなに、顧問の小池さんからお話しがありました。

読売新聞主催の「地球にやさしい作文コンクール」で賞をいただいた小池さんの作文『シジュウカラと朝のコーヒー』=昨年度受賞の話しから始まって、いろいろな小鳥の習性や食べる物等々を『とりぱん』という漫画やスズメ・シジュウカラ・メジロの実際の巣などを使って説明してくれました。

また、新聞の記事、=シジュウカラは、雛(ひな)を天敵から守るため、鳴き声を使い分けている=の話しもしてもらいました。親が『チカチカ』と鳴くと、雛はカラスのくちばしが届かない巣の底に身を潜める。『ジャジャ』と鳴くとヘビに全員が丸のみされないように一斉に巣を飛び出す、とのことでした。

私たちの最も身近にいたスズメがこの20年間の間に、半分から五分の一に減っているとの調査報告もあることを教えてもらいました。その理由は、人間の生活のスタイルが変わったことと関係があるのかもしれない、とのことでした。伝統的な木造の家が減り巣を作る場所が少なくなった。都市部では緑地が減り、アブラムシ等のエサが捕りにくくなった。等々。


巣箱の作り方を教えてもらいました。Aタイプ=片流れ型、Bタイプ=切妻型、Cタイプ=菱形タイプ(鳥には人気あり)、Dタイプ=コウモリ用=バット・ボックス・・・以上までは昨年までに製作した型です。今年は、新型が登場しました。Eタイプ=逆正三角形タイプです。探求心の旺盛(盛んな=さかんな)の小池さんが見つけてきました。この巣箱が大きいのです。スタッフのみんなに「フクロウでも入れるのかい」とからかわれました。


その後で、図工室と算数教室に分かれて作り始めました。曲尺(かねじゃく)で寸法をはかり線を引きました。次に、ノコギリで切りました。線の通りに真っ直ぐに切るのも難しい。カラスにつつかれても穴が大きくならない15ミリの厚さの板です。切り終わったら組み立ててみて、大丈夫だったら出入り口の28ミリの穴と、背面に荒縄を通す穴、底板に水抜きの穴を開けてもらいました。

キリとドライバーとネジ釘を使って組み立てました。

最後に、カラスなどがふたを開けていたずらしないように、蝶番を付けて開閉する様にして、ヒートン2個と銅の針金で開閉する部分を止めました。

これで完成。今年は、出来上がるのが早かった。








片付けて、完成した巣箱を背負って記念写真。かわいらしい姿でしょう。

作った巣箱に、小鳥がやってくるといいですね。つくし野に小鳥がたくさん集まるといいですね。

スタッフのみなさん、ありがとうございました。

協力してくださった、保護者のみなさん、ありがとうございました。