救出したアカトンボ 羽化成功
プールから救出したヤゴが無事羽化。
マンション3階ベランダからリリースされ、無事つくし野の空に飛び立っていき…。
どうやら、活動で配布した小枝はお気に召さず、立てかけてあった壁沿いに這い上がり…。
クロス貼りの壁を羽化の場所と定めたらしく…。
羽化してようやく、羽先が黒いコノシメトンボと分かり…。
[注]当初、「シノメトンボ」と記載しましたが、誤りでした。
更にとても似ていますが正しくは胸の模様で「コノシメトンボ」と明らかになりました。
またノシメ…の意味が、「熨斗」からきていることを記憶していればミスはしなかったのですが…。お詫びして訂正します。
[とても似ていますが、胸の黒い部分の違いで判別できます。] |
動画を静止画に切り出すと、以下の様な感じ。
羽が固まったので、ベランダからリリースしてやろうとすると…
風を感じたのだろうか、ふわりと手を離れ…。
つくし野の空に飛んでいき…。
〈おまけ:AKさんちの7匹目〉
この個体、AKさんちの7匹目の羽化だそうで…。
生餌のアカムシの効果は抜群か?!
〈おまけ〉
2012年6月の当ブログでも、トンボの羽化を紹介し、ノシメトンボと紹介していますが、これもまたコノシメトンボだった可能性があります。
https://biotop-project.blogspot.com/2012/06/f.html
文章:小池常雄
写真:SKさん・AKさん(末尾の2枚)
撮影日:20220620
撮影場所:マンション3階ご自宅
ブログ編集:井上(動画)、小池
0 件のコメント:
コメントを投稿