「つくし野ビオトーププロジェクト」は活動歴21年目。小学校長から引き継いだ地域市民が主催。参加希望者に無料で全開放。営利・宗教・政治・企業活動等と一切無縁の社会貢献活動。 「命」をテーマに子と家族が共に学ぶ先駆的な体験的環境学習。総参加者総数は約2.7万人。延開催回数は360回以上。(つくし野地区) 開始以来21年間の実績を保育園・幼稚園・小学校(3校)・都立高校に援用・展開中。 HP/ブログは、プロジェクト代表の小池が運営。ブログでは活動案内・報告の他、身近な環境・生き物の話題を年間180~200回ほど(延2100回以上)を更新。
次の活動実施予告・実施済の報告
◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第5回定例は7月25日土無事終了しています。第5回の特別活動8月23日日午後実施済です。
2016/04/23
2016/04/14
開催のお知らせ 4月23日(土) 2016 つくし野ビオトーププロジェクトⅪ 第1回
この活動は、小学校長が地域や保護者に呼びかけて始まった、地域と保護者連携の自主的かつ体験的環境学習活動で11年目を迎えます。基本として月1回、第二土曜日の午後、オリジナルの体験的環境学習活動を行っています。つくし野や近隣に育つ子どもたちのために、保護者の皆様、地域にお住まいの皆様、プロジェクトへのご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。
本年度 第1回目は、4月23日(土)午後 つくし野小 視聴覚室 ⇒ ビオトープ畑 で実施します。
内容は、ビオトーププロジェクトの簡単な歴史と成果の紹介、昨年度の活動紹介、今年度の活動方針・計画内容をお話しします。その後、ビオトープ畑に5分ほど歩いて移動し、野菜のミニ体験収穫をし、各自サラダ用素材とホウレンソウを持ち帰ることが出来ます。
幼稚園児、新1年生や在校生、卒業生、未就学児、教職員・地域にお住まいの皆様も大歓迎します。
なお、ホームページに、これまでの丸10年間の活動記録を掲載しています。ぜひ見てくださいね…。
【日時・集合場所】(少雨実施・雨天時は翌24日同時刻に延期)
★予定変更等はホームページに掲載します
4月23日(土)
13:00 つくし野小学校 1F 視聴覚室 集合
(体育館側昇降口より入ってください)
(体育館側昇降口より入ってください)
スタッフ紹介、昨年度の活動内容の紹介と今年度の活動計画の説明
14:00 ビオトープ専用畑に移動。畑の紹介とミニ収穫体験の実施。
15:00 活動終了:現地で解散
【持ち物・用意する物】
上履き、カードケース(ある人)、飲み物、鉛筆などの筆記用具
野菜を切っても良いキッチンハサミ、深さ10センチほどのプラスチックの密閉食品容器か同程度のボウル、なければスーパーのビニール袋(複数)
【申込み方法】
事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。年齢や保育園名などをお知らせください。
2016/04/12
2016/04/04
2016/03/28
おさかなの話への反響 その3:アンケート記録
2015年度 第12回活動
「大学の先生にいきもののお話を聞こう!~キンギョはなぜ海がきらい?」
へのみなさんの反響など(アンケート記録)
3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る本年度定例12回目の活動を実施しました。当日のアンケートをまとめたものをご紹介します。(小池常雄)
《当日に皆さんに書いていただいたアンケートより》
久しぶりに活動当日、参加者の皆さんにアンケートを書いていただきました。以前は毎回、書いていただいていた時があったのですが…。
保護者の10人(男性4人、女性6人)、子ども11人(未就学3人、1年生3人、2年生2人、3年生2人、4年生1人)から、頂きました。さすがに未就学の子からの何もかかれていないものや、「ありがとう」だけのものもありましたが、それはそれ…。
出して下さった皆さん全員に感謝です。
「大学の先生にいきもののお話を聞こう!~キンギョはなぜ海がきらい?」
へのみなさんの反響など(アンケート記録)
文:小池
写真:平嶋、井上、小池
編集:平嶋
《当日に皆さんに書いていただいたアンケートより》
久しぶりに活動当日、参加者の皆さんにアンケートを書いていただきました。以前は毎回、書いていただいていた時があったのですが…。
保護者の10人(男性4人、女性6人)、子ども11人(未就学3人、1年生3人、2年生2人、3年生2人、4年生1人)から、頂きました。さすがに未就学の子からの何もかかれていないものや、「ありがとう」だけのものもありましたが、それはそれ…。
出して下さった皆さん全員に感謝です。
2016/03/25
おさかなの話への反響 その2:お便り(鋼鉄マンさん)
文:鋼鉄マンさん、小池
写真:平嶋、井上、小池
編集:平嶋
編集:平嶋
3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る本年度定例12回目(特別活動5回を合わせると17回目)の活動を実施しました。鋼鉄マンさんからも嬉しいお便りを頂きましたので、ご紹介します。(小池常雄)
《鉄鋼マンさんより、感想をよせていただきました》
先日はありがとうございました。
この日の感想は、思うところあり、若干堅めになりました。ご一読ください。
12日の金子先生の講演は、一家5人で、楽しく聞かせていただきました。 子供にもわかりやすいように、丁寧にお話しいただきましたが、さすがに年中の次男と3才の娘には難しかったようで、途中から校庭に遊びに行ってしまいました。 小1の息子は分らないなりに興味を持ったようで、あとで『東大に行って魚の研究をしたい。』と言っておりました。
以前から自分の子供だけでなく、甥(おい)や姪(めい)達にも、『何でもいいからやりたいことを勉強して欲しい。それが人の役に立つ仕事になって、みんなに感謝して貰えるようだと嬉しいよね。』…と言い続けてきました。
それでかどうか、長男は『おまわりさんになりたい』と言っておりましたが、最近になって、憧れの嵐の桜井君がKO大卒と知り、『桜井君と同じ大学に行きたい。』などと言いだしておりました。東大やKO大がどういう学校なのか、全く分かってないと思いますが、今回のお話をうかがって、好奇心を刺激されたようです。
12日の金子先生の講演は、一家5人で、楽しく聞かせていただきました。 子供にもわかりやすいように、丁寧にお話しいただきましたが、さすがに年中の次男と3才の娘には難しかったようで、途中から校庭に遊びに行ってしまいました。 小1の息子は分らないなりに興味を持ったようで、あとで『東大に行って魚の研究をしたい。』と言っておりました。
以前から自分の子供だけでなく、甥(おい)や姪(めい)達にも、『何でもいいからやりたいことを勉強して欲しい。それが人の役に立つ仕事になって、みんなに感謝して貰えるようだと嬉しいよね。』…と言い続けてきました。
それでかどうか、長男は『おまわりさんになりたい』と言っておりましたが、最近になって、憧れの嵐の桜井君がKO大卒と知り、『桜井君と同じ大学に行きたい。』などと言いだしておりました。東大やKO大がどういう学校なのか、全く分かってないと思いますが、今回のお話をうかがって、好奇心を刺激されたようです。
2016/03/23
2016/03/20
おさかなの話への反響 その1:お便り(SYDさん、Aさん、MAちゃん)
文:SYDさん、Aさん、MAちゃん、小池
写真:平嶋、井上、小池
編集:平嶋
編集:平嶋
3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る、本年度定例12回目(特別活動6回を合わせると18回目)の活動を実施しました。今年度の活動はこれが最後でしたが、内容が好評で、いくつかのメッセージを頂きました。ご紹介をします。(小池常雄)
《スクールニュースで配信されました》
今回も月刊誌「スクールアメニティ」の記者、岡本さんが参加してくれました。今回の活動が、スクールニュースとして配信されましたのでお知らせします。
『スクールニュース vol.175 編集部から 体験型環境教育の現場
つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 2016.3月』
《SYDさんから、感想をいただきました》
2016/03/12
活動報告 2015年度 第12回 「大学の先生にいきもののお話を聞こう! ~キンギョはなぜ海がきらい?」
文:小池さん
写真:平嶋さん、井上さん、岡本さん、小池さん
写真:平嶋さん、井上さん、岡本さん、小池さん
3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る本年度定例12回目(特別活動6回を合わせると18回目)の活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)
《2015年度第12回定例活動報告》
本年度は、この活動が2005年5月に始まって10年目の記念すべき年。何か記念となる、例年とは異なった企画が出来ないかと、年度最初のころは考えていました。
しかし、11月と2月に私にとっては大きな出来事があり、オリジナルの企画を立案するには、余裕がなくなってしまいました。
そんな時、以前、個人的な友人で、奥様を合わせると2度ほどこの活動に来てくださり、とくに2012年の「大学の先生に、最新の生命科学のお話を聞こう」にも来ていただいた東京大学大学院農学生命科学研究科(農学部) 金子豊二先生に再度の来校をお願いしたところ、快くお引き受けいただけることになり、この日の活動となりました。
2016/03/05
活動報告 2015年度 特別活動第6回「はたけのお世話をしよう!」
文:小池さん
写真:井上さん、小池さん
3月5日(土曜日)に特別活動の6回目(定例活動11回を合わせると延べ17回目)を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)
《2015年度第6回特別活動報告》
急に暖かい日が続き、畑のお世話をしなくてはならない…と仕事をしている平日も気になっていました。それで、今回はチラシでもブログでもなく、アドレスをお教えいただいているご家族だけにメールで呼びかけ、急きょ畑のお世話をすることになりました。
急なご案内でしたので、午前中はMさん、午後はAさん母娘のみ、後は顧問だけの参加者となりました。
午前中は、Mさんと小池だけで、主にホウレンソウのウネの雑草(ホトケノザ)の草取りと、4月の活動用のベビーリーフの床の準備をしました。
畑では前の年、雑草が一本でもタネを散らすと、その周辺はたくさんの雑草が生え、どれが作物かわからなくなってしまいます。
雑草もかまわずに作物を作る自然農法という方法もあるのですが、私たちの畑はそういう方法を取っていません。従って、雑草は抜いて行かないと、肥料を吸い取られてしまい、本来の作物の成長を大きく、阻害してしまうのです。
![]() |
| ホトケノザに埋もれたホウレンソウ? |
↓
![]() |
| ホトケノザを取ってみると… |
この日は暖かくなり、少しの作業だけでも汗をかいてしまいました。
2016/03/04
里山の感想、蝶プロジェクト参加報告など
2月21日(日)に本年度第11回目「里山へ行こう!」を実施しましたが、鋼鉄マンさんから楽しいお便りをいただきました。また、顧問の樋村さんが活躍されている「南つくし野小 蝶プロジェクト」に参加してきましたので、そのご紹介もします。
《その1:スクールニュースで配信されました》
今回も月刊誌「スクールアメニティ」の記者、岡本さんが参加してくれました。今回の活動が、スクールニュースとして配信されましたのでお知らせします。
『スクールニュース vol.173 編集部から 体験型環境教育の現場
つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 2016.2月』
《その2:鉄鋼マンさんからのお便り》
《その1:スクールニュースで配信されました》
今回も月刊誌「スクールアメニティ」の記者、岡本さんが参加してくれました。今回の活動が、スクールニュースとして配信されましたのでお知らせします。
『スクールニュース vol.173 編集部から 体験型環境教育の現場
つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 2016.2月』
《その2:鉄鋼マンさんからのお便り》
2016/03/03
開催のお知らせ 3月12日(土) 15年度 第12回活動 「大学の先生にいきもののお話を聞こう」
活動歴10年目、今年度最後は3月12日(土)定例第12回を開催します。
今回は、3年前にも来ていただいた
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
金子豊二先生に再度、来校いただきます。
先生は、おさかなの専門家。
我が国が誇る最先端の魚類生物学者、生命科学者です。
最近、日本農学賞を受賞!
ご著作≪もっと知りたい!海の生物シリーズ「キンギョはなぜ海がきらいなのか?」
恒星社厚生閣社刊≫をベースに、小学生や未就学の子供にもわかるおさかなのお話をしていただけます。
前回、大好評だった「おさかなクイズ」もパワーアップして再登場。
興味深い写真や標本も見せていただけそうです。
東京大学の水族生理学研究室の様子も紹介いただきます。
本活動の創設者:田村健治元つくし野小学校校長が2月23日ご逝去されました。
ご冥福をお祈りします。
今回活動の最後に、田村先生を偲ぶビデオを上映します。
卒業生や保護者の方、ゆかりのある方、是非ご来場下さい。
3月12日(土)
13:45 受付開始(体育館側の昇降口から入って下さい。)【雨天実施】
14:00 つくし野小視聴覚室集合、活動内容説明開始
15:40頃 活動の最後に故田村健治先生を偲ぶビデオ鑑賞(希望者のみ)。
解散。
→緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。年齢や保育園名などをお知らせください。
今回は、3年前にも来ていただいた
東京大学大学院農学生命科学研究科教授
金子豊二先生に再度、来校いただきます。
先生は、おさかなの専門家。
我が国が誇る最先端の魚類生物学者、生命科学者です。
最近、日本農学賞を受賞!
ご著作≪もっと知りたい!海の生物シリーズ「キンギョはなぜ海がきらいなのか?」
恒星社厚生閣社刊≫をベースに、小学生や未就学の子供にもわかるおさかなのお話をしていただけます。
前回、大好評だった「おさかなクイズ」もパワーアップして再登場。
興味深い写真や標本も見せていただけそうです。
東京大学の水族生理学研究室の様子も紹介いただきます。
本活動の創設者:田村健治元つくし野小学校校長が2月23日ご逝去されました。
ご冥福をお祈りします。
今回活動の最後に、田村先生を偲ぶビデオを上映します。
卒業生や保護者の方、ゆかりのある方、是非ご来場下さい。
【開催日時・集合場所・スケジュール】
いつもと開始時間が異なります!注意してください!!3月12日(土)
13:45 受付開始(体育館側の昇降口から入って下さい。)【雨天実施】
14:00 つくし野小視聴覚室集合、活動内容説明開始
15:40頃 活動の最後に故田村健治先生を偲ぶビデオ鑑賞(希望者のみ)。
解散。
→緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載
【持ち物・用意する物】
名札・カードケース(ある人)、飲み物、体温調整しやすい服装、鉛筆などの筆記用具、上履き(スリッパ)【申込み方法】
本年度は事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。年齢や保育園名などをお知らせください。
2016/02/28
2016/02/23
【訃報】 創設者:田村健治先生ご逝去
| 2009年12月 焚き火に親しもう にて |
| 2012年7月 カブトムシ相撲大会つくし野場所 にて |
| 2012年7月 カブトムシ相撲大会つくし野場所 にて |
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| 2010年6月 プールからヤゴを救出しよう にて |
田村先生は、つくし野ビオトーププロジェクト(10年前から3年前までの名称は、町田市立つくし野小学校ビオトーププロジェクト)を、2005年5月、当時のつくし野小学校長のお立場で、保護者や地域に呼びかけられ、創設された方です。
つくし野小学校校長を退任されてからは、町田市教育委員会に移られ、つくし野ビオトーププロジェクトのような活動を、市内のあちこちの小学校に根付かせるべく、奮闘しておられました。
つくし野ビオトーププロジェクトを主催する役割を引継ぎ、現在に至る私、小池常雄としても、とても大きな影響を受け、薫陶を頂いた大きな、大切な存在でありました。
ここにつくし野ビオトーププロジェクト関係者一同を代表し、謹んでご冥福をお祈りしたく思います。
ご葬儀などは以下の通りです。
会場は、くらしの友町田総合斎場
http://www.kurashinotomo.jp/sougi/saijou/direct/detail/machida.html
〒195-0015
町田市金森東1-4-16
町田駅から徒歩10~15分ほどです。
バスなら、9番のバス停のバスはどれでも、南橋下車、徒歩5分ほどとのこと。
042-725-0621
お通夜: 2016年 2月24日水曜日 18:00~19:00
告別式: 2016年 2月25日木曜日 12:00~13:30
以上です。
小池常雄
2016/02/21
活動報告 2015年度 第11回 「里山へ行こう! ~春をさがしてハイキング」
文:小池さん
写真:井上さん、岡本さん、小池さん
写真:井上さん、岡本さん、小池さん
2月21日(日)に本年度定例11回目(特別活動4回を合わせると15回目)の定例活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)
《2015年度第11回定例活動報告》
活動を当初予定していた20日土曜日は終日春の嵐。雨風共に強く、予定していた翌日に、珍しくブログで延期を告知しての活動となりました。それでも心配で、20日の集合時間に指定場所に1人で行きましたが、幸い誰も来ず、ほっとしました。
21日日曜は、午前中は曇っていたものの、活動時間までには晴れ、風は強いものの素晴らしい晴天に恵まれた活動日和となりました。いつものように、三々五々、参加家族が集まってきてくれました。
東門近くの地域全体が見渡せる場所に移動し、活動内容とここから見える範囲でルート、ランドマーク、緑地連なりなどのお話をしました。ここは、計画的に開発・整備された住宅地の向こうに古くからの里山の緑が連なっているのが遠望され、ルートの一部を見渡すことが出来ます。
2016/02/12
【更新】開催のお知らせ 2月20日(土)⇒21日(日) 15年度 第11回活動 「里山へいこう!春を探してハイキング(ver.10)」
ふるってご参加ください。
今回は、延べ10回目となる恒例の内容で、里山探訪をします。
つく小~つくし野駅から歩いて里山に行き、春を探してハイキングをします。
寒い日々ですが里山では春のきざしを見つけられる時期でもあります。
自宅から歩ける場所にこんな風景が広がるなんて…と、驚きと発見があります。
自然観察ゲームや簡単なおやつも用意します。参加賞があるかも??
工夫して、楽しい内容になるよう努めます。
是非ご参加ください!!
みなさまのご参加をお待ちしています。
集合場所は、「つくし野小東門前」 です。お間違え無く。
【開催日時・集合場所・スケジュール】
2月20日(土)⇒21日(日)
12:45 受付開始
13:00 つくし野小東門集合、活動内容説明【少雨決行・雨天翌日延期】
13:15 つくし野小東門出発。
15:45 つくし野セントラルパーク到着予定、
16:00 希望者は参加賞としてキャベツの収穫体験。
(つくし野セントラルパークで解散)
※緊急の連絡はビオトーププロジェクトのホームページに掲載
【持ち物・用意する物】
名札・カードケース(ある人)、飲み物(できれば温かいもの)、タオル、防寒グッズ(帽子・手袋等)、暖かく体温調整しやすい服装、歩きやすい靴、鉛筆などの筆記用具、(簡単なおやつは主催者で用意します)
【申込み方法】
本年度は事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。年齢や保育園名などをお知らせください。
2016/02/10
2月のお便りとミカンの生物多様性
文:鋼鉄マンさん、小池さん
写真:鋼鉄マンさん、平嶋さん、小池さん
鋼鉄マンさんからカブトムシの幼虫の様子が届きました。そして、珍しいミカンの話…。
《その1:鉄鋼マンさんからのお便り》
鉄鋼マンさんから、写真とお便りをいただきましたので、お許しを頂いたうえで、ご紹介します。
カブトムシのお世話をしました。
幼虫の大きさは、個体差があり、大きいのも小さいのもいましたが、カブトムシの幼虫16匹、クワガタの幼虫4匹が元気に育っていました。
本当は冬眠中は、いじらない方がよいのだろうと思いますが、コバエが発生していて、コバエ退治も兼ねてのお世話でした。
子供たちもそれぞれにお手伝いしてくれて、思ったより早く終わりました。
幼虫の大きさは、個体差があり、大きいのも小さいのもいましたが、カブトムシの幼虫16匹、クワガタの幼虫4匹が元気に育っていました。
本当は冬眠中は、いじらない方がよいのだろうと思いますが、コバエが発生していて、コバエ退治も兼ねてのお世話でした。
子供たちもそれぞれにお手伝いしてくれて、思ったより早く終わりました。
2016/02/07
2015年度活動報告「第14回トムソーヤースクール企画コンテスト表彰式に行ってきました」
文:小池さん
写真:小池さん
1月30日(土曜日)に横浜市のカップラヌードルミュージアムで開かれた、第14回トムソーヤースクール企画コンテストの表彰式に行ってきましたので、ご報告をします。(小池常雄)
《トムソーヤースクール企画コンテスト表彰式 参加報告》
このコンテストは、今年で14回目。2年前の第12回表彰式では、私たちの活動が、学校部門の最高の賞「文部科学大臣奨励賞」を頂いたものです。
参考記事:活動報告 13年度 第12回活動「今年も1年ありがとう!文部科学大臣奨励賞受賞報告+植物ってすごいver.4」
(写真をクリックすると大きく表示されます。以下同じ。)
2016/02/02
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