次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第5回定例は7月25日土無事終了しています。第5回の特別活動8月23日日午後実施済です。

2016/05/27

開催のお知らせ 5月29日(日) 2016年度 第2回特別活動「ソラマメの収穫とサツマイモの苗の補稙」

5月29日日曜日16時30分からビオトープ畑で、現地集合・現地解散で本年度2回(延べ第4回)目の特別活動を実施します。
主な活動内容は、ソラマメの収穫とサツマイモの苗の補稙(ほしょく)です。
補稙というのは、一度植えたけれど枯れてしまった部分を補って植えることです。
持ち物は、飲み物、鉛筆、ビニール袋、植物用のはさみです。できれば長ぐつが良いです。
この時期、日中は思わぬ高温になることがありますが、この時間であれば気温は下がって涼しくなっていると考えます。
長くても1時間ほどの活動時間で終了しますので、夕涼みとお散歩をかねてお出かけくだされば幸いです。夕食が、1品増えるかもしれません。
畑でお待ちしています。
尚、変更などの連絡はこのページでお知らせします。

小池常雄



2016/05/26

活動報告 2016年度 特別活動第1回「畑のお世話をしよう!1」

文:小池
写真:小池
編集:平嶋

5月22日(日曜日)午後、本年度特別第1回目の活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)



《2016年度 特別活動第1回 活動報告》

この日は、事前のご案内をしませんでしたが、連絡がつく範囲の方に声を掛け、特別活動をしました。本年度通算で第3回目の活動です。前日の土曜日が、運動会だったので、お疲れのご家族が多かったかと思います。

14日の土曜日に植えたサツマイモが心配であったこと、人気のあるミニトマトの苗が安く手に入ったこと、サヤエンドウをもう片付けねば…と思ったことなどが、急な活動をしたくなった理由です。


2016/05/25

ビーツでスープを作りました & Aさんのお便り

文章:小池
写真:小池
編集:平嶋


《ビーツでスープを作りました!》


今年も、多くの活動プログラムを畑で予定しています。本年度2回目の5月14日の活動の際、ビーツ(砂糖大根)の赤と白を収穫し、差し上げましたが、うまく調理できましたか?

なるべく状況の良いものを、参加者の皆さんに持ち帰っていただきましたが、それでも引き取り手がいない物が、手元に残りました。

例年のサツマイモの収穫の時に同じことを感じますが、自分たちで汗して育てた作物は、いくら格好が悪くても、多少痛んでいても、多少かじられていても、どれも自分には愛(いと)おしく思え、簡単に処分などできません。

それで、持ち帰って、キッチンでざっと泥を落とすとこんな感じ。たくさんありました。


2016/05/14

活動報告 2016年度 第2回 「畑でおイモや作物を作ろう」

文:小池
写真:岡本さん、平嶋、井上、小池
編集:平嶋


5月14日(土曜日) 活動歴11年目となる本年度定例第2回目の活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2016年度第2回定例活動報告》


この日は9時過ぎから、準備を始めました。長津田のスーパービバホームに、頼んであったサツマイモの苗を受け取りに行ったのです。

残念なことに、ここ数年続けて作っているムラサキイモの「パープルスイート」は、入荷が未定とのこと。

代わりに今年は、安納イモ(80本)、紅ハルカ(80本)、紅アズマ(50本)の苗を買いました。安納イモと紅ハルカはいずれもホクホクとした食感。焼き芋にするととてもおいしい品種です。紅アズマは、定番です。

入手するとあわてて、資材などを自宅から畑に運びました。10時半から11時にかけて、平嶋さん、井上さん、船崎さんと私の4人で畑で準備を始めました。

この日は、晴天。湿度は高く、畑は日陰になる部分が少ないので、タープをはり、この日使う道具や苗、肥料を展示し、説明しやすくしました。


活動の前に準備をしました

文章:小池
写真:小池
編集:平嶋


今年度の活動は、無事動き出し、これまで以上に天使幼稚園からの参加者も増え、にぎやかに活動できており、うれしく思います。

今年も、ここ数年のように中心的プログラムは畑の活動です。

活動には、多くの参加者の皆さんが来てくださいますが、短い時間の中で、楽しく有意義な時間にするためには、事前の準備、活動後の片づけ、日常的な作物の世話が欠かせません。



本年度2回目の5月14日の活動に向けて、5月5日の夕方、中村さんと二人で準備をしました。

とくに、この日、農業指導などをしていただいている中村さんが、地域の青少年健全育成協議会の会合が重なり、当日の参加がかなわないため、事前に肥料をまき、トラクターで畑を耕し、ウネを立てて下さったのです。


2016/05/13

「鉄鋼マン」さんからのお便り:巣箱の様子

「鉄鋼マン」さんからお便りをいただきました。
今年の1月に、自宅のお庭に付けた巣箱にこの春シジュウカラが営巣し、子育てをしているのだそうで、その報告です。(小池常雄)



今日5月4日は、終日、子供達と庭にいました。

昨日はあまり親鳥は巣箱に出入りせず・・・とは言え、たまに出入りはしていたので、恐らく卵を温めているのだろうと思っていました。

しかし、今日は、盛んに出入りし、しかも青虫らしきものを運んでいました。微かに巣箱の中から鳴き声らしきものも聞こえるような気もしました。

子供達も私の携帯で写真を撮ろうとしましたが、結局、長男が添付の一枚目を撮れただけで、後は私が撮ったものです。

昨夜から風が大変強く、巣箱も揺れていたので、落ちたりはしないか心配していましたが、何とか大丈夫でした。

子供達とわくわくしながら巣立ちを待ちたいと思います。


2016/05/03

開催のお知らせ 5月14日(土) 2016年度 第2回活動「畑でおイモや作物を作ろう!」

第2回目は5月14日(土)午後 つくし野小東門前集合 ⇒ ビオトープ畑で実施します。ビオトープ畑で、恒例のサツマイモ・カボチャ・サヤインゲン・スイカなどの作物を植え、育て、収穫し、食べる…体験的環境学習を展開します。ミニ収穫体験では、ホウレンソウやサヤエンドウを持ち帰ることが出来ます。


【特別なお知らせ】 5/5 追記

<カブトムシ相撲大会開催に向けて、幼虫配布のご案内>
本年も7月末に、第11回つくし野カブトムシ相撲大会の開催を予定しています。
ついては、自宅でカブトムシを飼育していない人で希望する人に、次回5月14日土曜日午後の活動の最後に、幼虫数匹を配布したく思います。
生き物・命ですので、オモチャではありません
適切な環境を整えてやらないと、すぐに死んでしまいます。
幅40cm×奥行20cm×深さ25㎝程度以上の大きさの水槽などに、ホームセンターなどで売っている飼育用マットを半分ほど入れて適宜湿らせた、飼育できる環境を持参して下さった方のみにお渡しします。
まもなく蛹室(ようしつ:蛹になるための部屋)を土の中に作り、サナギになる時期ですので、もうあまりエサは食べなくなっている時期です。
大切にそだてて下さる方のみに、無料でお譲りします。
希望される方を、お待ちしています。(小池)

【日時・集合場所】

5月14日(土)
 13:00 つくし野小学校 東門(体育館横)集合(畑への直行は、原則禁止
 13:15 ビオトープ畑に移動:サツマイモ等の植付けとミニ収穫体験の実施
 15:30 活動終了:現地で解散
 ※少雨実施・雨天時は翌15日の同時刻に延期
  予定変更等は当ページに掲載します

【持ち物・用意する物】

名札、筆記用具、汚れてよい服装、帽子、飲み物(必ず十分な量を!)、長靴(できるだけ保護者も)、軍手、ペットボトルに水道の水を詰めたもの(サツマイモの水やり用:現地に水道がないので、大人は2ℓ、子どもは出来るだけ)、キッチンハサミ、深さ10センチほどのプラスチックの密閉食品容器か同程度のボウル、スーパーのビニール袋(複数)など収穫物を自宅に持ち帰る入れもの

【申込み方法】

事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。
原則として幼児と1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。年齢や学校名などを当日お知らせください。
下の「プロジェクトへの連絡」から申込みもできますので、連絡事項があるときなど、是非ご利用ください。




2016/05/02

4月活動への嬉しいお便りなど

文:Aさん、鋼鉄マンさん、小池
写真:鋼鉄マンさん、小池
編集:平嶋

4月23日(土)につくし野ビオトーププロジェクトの11年目がスタートしました。47名の参加で、元気ににぎやかに第1回活動「今年は何やろう?」を実施しました。

いくつかの嬉しいお便りをいただきましたので、ご紹介します。



《スクールニュースで配信されました》

今回も月刊誌「スクールアメニティ」の記者、岡本さんが参加してくれました。今回の活動が、スクールニュースとして配信されましたのでお知らせします。

『スクールニュース vol.185 編集部から
 自然に生きる姿を知る(つくし野ビオトーププロジェクト4月)』




《タケノコご飯をつくりました》

小池です。活動の後、皆さんは野菜やタケノコをどうやって食べましたか?

2016/04/23

活動報告 2016年度 第1回 「今年は何やろう?」

文:小池
写真:岡本さん、平嶋、井上、小池
編集:平嶋


4月23日(土)、活動歴11年目となる本年度定例第1回目の活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2016年度第1回定例活動報告》

本年度は、この活動が2005年5月に始まって11年目。もう、この種の任意の環境学習としては、長い歴史…と言ってよいだろう時間を経て、また今年も新しい年の活動のはじまりです。

11時から、畑で準備を始めました。


作物の生育は良く、こちらの方はあまり心配なかったのですが、先日の強風で、ソラマメが倒れていたりしたので、支えを作りたかったのです。さらに、移動式に変更した活動の看板を掛けたり、活動旗を立てられるようにしたかったのです。

畑の隅に活動旗を立てる準備をしていたら、中村さんが青と緑の2匹のこいのぼりを貸して下さることになりました。二人のお孫さんの物のようでしたが、この時期の青空にはふさわしく、せっかくですのでお借りすることにしました。

ビオトープ紹介①:ビオトープとは

つくし野ビオトーププロジェクトのあらましを紙芝居形式でご紹介します。

2014年の資料をもとにしていますので、内容は少し古いものになっています。例えば、最初のページに「活動歴9年目」とありますが、昨年度で丸10年の活動を無事に終え、今年(2016年度)で11年目になります。

なお、それぞれのページはクリックすると大きく表示されます。





ビオトープ紹介②:2015年度の活動記録

つくし野ビオトーププロジェクトのご紹介の第2弾です。昨年度(2015年度)の活動内容は、すべてこのブログに記録されています。以下の写真をクリックすると、各回の活動内容を読むことができます。

また、2015年度は12回の定例活動以外に、6回の特別活動を行いました。その報告記事へのリンク集は、この記事の最後にあります。


4
ビオトーププロジェクトの歴史や目的の紹介、今年度の計画を説明。畑に移動してハツカダイコンやベビーリーフの収穫体験もしました。



5
ビオトープの畑にサツマイモの苗や、カボチャ、トマト、エダマメ、ラッカセイなどを植えました。もちろん、野菜のいろんなお話を聞いたあとで…。



2016/04/14

開催のお知らせ 4月23日(土) 2016 つくし野ビオトーププロジェクトⅪ 第1回

2016年度も「つくし野ビオトーププロジェクト」を毎月定例と不定期特別活動で開催します。

この活動は、小学校長が地域や保護者に呼びかけて始まった、地域と保護者連携の自主的かつ体験的環境学習活動11年目を迎えます。基本として月1回、第二土曜日の午後、オリジナルの体験的環境学習活動を行っています。つくし野や近隣に育つ子どもたちのために、保護者の皆様、地域にお住まいの皆様、プロジェクトへのご理解・ご支援をよろしくお願いいたします。

本年度 1回目は、4月23日(土)午後 つくし野小 視聴覚室 ⇒ ビオトープ畑 で実施します。
内容は、ビオトーププロジェクトの簡単な歴史と成果の紹介、昨年度の活動紹介、今年度の活動方針・計画内容をお話しします。その後、ビオトープ畑に5分ほど歩いて移動し、野菜のミニ体験収穫をし、各自サラダ用素材とホウレンソウを持ち帰ることが出来ます。

幼稚園児、新1年生や在校生、卒業生、未就学児、教職員・地域にお住まいの皆様も大歓迎します。

なお、ホームページに、これまでの丸10年間の活動記録を掲載しています。ぜひ見てくださいね…。

【日時・集合場所】(少雨実施・雨天時は翌24日同時刻に延期)

   ★予定変更等はホームページに掲載します
4月23日(土)
13:00 つくし野小学校 1F 視聴覚室 集合
  (体育館側昇降口より入ってください)
  スタッフ紹介、昨年度の活動内容の紹介と今年度の活動計画の説明



14:00 ビオトープ専用畑に移動。畑の紹介とミニ収穫体験の実施。
15:00 活動終了:現地で解散

【持ち物・用意する物】

上履き、カードケース(ある人)、飲み物、鉛筆などの筆記用具
野菜を切っても良いキッチンハサミ深さ10センチほどのプラスチックの密閉食品容器か同程度のボウル、なければスーパーのビニール袋(複数)



【申込み方法】

事前の申し込みは不要です。集合時間までに集合場所に来てください。
原則として1・2・3年生は保護者と一緒にご参加ください。保護者が参加できない場合は、事前にお知らせ下さい。卒業生や未就学児も歓迎します。年齢や保育園名などをお知らせください。














2016/04/12

タイワンリスのお昼寝(外来生物について)

文:小池
写真:小池
編集:平嶋

外来生物について考えたことをご紹介します。(小池常雄)


《タイワンリスのお昼寝》

タイワンリスがお昼寝をしています。
あなたは、この写真を見て「かわいいな?」と思いますか?



写真を写したのは、静岡県浜松市の郊外の私の実家の庭で、3月20日日曜日の午後のこと。

前日の春の大雨があがり、強かった風もおさまり、湿度があがり、うららかな春の陽気に誘われて、タイワンリスが現れたのです。

2016/04/04

春を迎える畑! と ぼらんてぃあまっぷ

文:小池
写真:小池
編集:平嶋

3月21日日曜日、一人で畑の世話をしましたので、そのときの様子をご報告します。そして、後半では、町田市社会福祉協議会のパンフレット(ぼらんてぃあまっぷ)に私たちの活動が掲載されましたので、ご紹介します。(小池常雄)


《春を迎える畑の様子》



急に、暖かくなり、3月21日には、サクラの開花宣言がありました。こんな発表を、気象庁がするのは、世界でも日本だけではないですか?それだけ日本人が、サクラに象徴される春が好きだという事と思います。

私たちの畑にも春が来ています。

2016/03/28

おさかなの話への反響 その3:アンケート記録

 2015年度 第12回活動
「大学の先生にいきもののお話を聞こう!~キンギョはなぜ海がきらい?」
 へのみなさんの反響など(アンケート記録)

文:小池
写真:平嶋、井上、小池
編集:平嶋

3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る本年度定例12回目の活動を実施しました。当日のアンケートをまとめたものをご紹介します。(小池常雄)




《当日に皆さんに書いていただいたアンケートより》

久しぶりに活動当日、参加者の皆さんにアンケートを書いていただきました。以前は毎回、書いていただいていた時があったのですが…。

保護者の10人(男性4人、女性6人)、子ども11人(未就学3人、1年生3人、2年生2人、3年生2人、4年生1人)から、頂きました。さすがに未就学の子からの何もかかれていないものや、「ありがとう」だけのものもありましたが、それはそれ…。

出して下さった皆さん全員に感謝です。

2016/03/25

おさかなの話への反響 その2:お便り(鋼鉄マンさん)

文:鋼鉄マンさん、小池
写真:平嶋、井上、小池
編集:平嶋


3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る本年度定例12回目(特別活動5回を合わせると17回目)の活動を実施しました。鋼鉄マンさんからも嬉しいお便りを頂きましたので、ご紹介します。(小池常雄)


《鉄鋼マンさんより、感想をよせていただきました》

先日はありがとうございました。
この日の感想は、思うところあり、若干堅めになりました。ご一読ください。

12日の金子先生の講演は、一家5人で、楽しく聞かせていただきました。
子供にもわかりやすいように、丁寧にお話しいただきましたが、さすがに年中の次男と3才の娘には難しかったようで、途中から校庭に遊びに行ってしまいました。
小1の息子は分らないなりに興味を持ったようで、あとで『東大に行って魚の研究をしたい。』と言っておりました。




以前から自分の子供だけでなく、甥(おい)や姪(めい)達にも、『何でもいいからやりたいことを勉強して欲しい。それが人の役に立つ仕事になって、みんなに感謝して貰えるようだと嬉しいよね。』…と言い続けてきました。

それでかどうか、長男は『おまわりさんになりたい』と言っておりましたが、最近になって、憧れの嵐の桜井君がKO大卒と知り、『桜井君と同じ大学に行きたい。』などと言いだしておりました。東大やKO大がどういう学校なのか、全く分かってないと思いますが、今回のお話をうかがって、好奇心を刺激されたようです。


2016/03/23

金子豊二先生 読売農学賞 受賞!

文:小池
写真:小池、井上
編集:平嶋

読売新聞に金子先生の読売農学賞受賞が掲載されましたので、ご紹介します。(小池常雄)


《金子豊二先生が、読売農学賞を受賞されました》

読売新聞 2016年3月22日朝刊 34面より(クリックで拡大表示)

2016年3月の活動で、講師に来てくださった東京大学大学院の金子豊二先生の読売農学賞受賞が、3月22日の読売新聞朝刊で、報道されましたので、ご紹介します。

2016/03/20

おさかなの話への反響 その1:お便り(SYDさん、Aさん、MAちゃん)

文:SYDさん、Aさん、MAちゃん、小池
写真:平嶋、井上、小池
編集:平嶋


3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る、本年度定例12回目(特別活動6回を合わせると18回目)の活動を実施しました。今年度の活動はこれが最後でしたが、内容が好評で、いくつかのメッセージを頂きました。ご紹介をします。(小池常雄)




《スクールニュースで配信されました》

今回も月刊誌「スクールアメニティ」の記者、岡本さんが参加してくれました。今回の活動が、スクールニュースとして配信されましたのでお知らせします。

『スクールニュース vol.175 編集部から 体験型環境教育の現場
 つくし野ビオトーププロジェクトシーズンX 2016.3月』



《SYDさんから、感想をいただきました》

2016/03/12

活動報告 2015年度 第12回 「大学の先生にいきもののお話を聞こう! ~キンギョはなぜ海がきらい?」


文:小池さん
写真:平嶋さん、井上さん、岡本さん、小池さん



3月12日(土)に活動歴10年目最後を飾る本年度定例12回目(特別活動6回を合わせると18回目)の活動を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2015年度第12回定例活動報告》

本年度は、この活動が2005年5月に始まって10年目の記念すべき年。何か記念となる、例年とは異なった企画が出来ないかと、年度最初のころは考えていました。

しかし、11月と2月に私にとっては大きな出来事があり、オリジナルの企画を立案するには、余裕がなくなってしまいました。

そんな時、以前、個人的な友人で、奥様を合わせると2度ほどこの活動に来てくださり、とくに2012年の「大学の先生に、最新の生命科学のお話を聞こう」にも来ていただいた東京大学大学院農学生命科学研究科(農学部) 金子豊二先生に再度の来校をお願いしたところ、快くお引き受けいただけることになり、この日の活動となりました。


2016/03/05

活動報告 2015年度 特別活動第6回「はたけのお世話をしよう!」

文:小池さん
写真:井上さん、小池さん


3月5日(土曜日)に特別活動の6回目(定例活動11回を合わせると延べ17回目)を実施しましたので活動報告をします。(小池常雄)


《2015年度第6回特別活動報告》

急に暖かい日が続き、畑のお世話をしなくてはならない…と仕事をしている平日も気になっていました。それで、今回はチラシでもブログでもなく、アドレスをお教えいただいているご家族だけにメールで呼びかけ、急きょ畑のお世話をすることになりました。

急なご案内でしたので、午前中はMさん、午後はAさん母娘のみ、後は顧問だけの参加者となりました。



午前中は、Mさんと小池だけで、主にホウレンソウのウネの雑草(ホトケノザ)の草取りと、4月の活動用のベビーリーフの床の準備をしました。

畑では前の年、雑草が一本でもタネを散らすと、その周辺はたくさんの雑草が生え、どれが作物かわからなくなってしまいます。

雑草もかまわずに作物を作る自然農法という方法もあるのですが、私たちの畑はそういう方法を取っていません。従って、雑草は抜いて行かないと、肥料を吸い取られてしまい、本来の作物の成長を大きく、阻害してしまうのです。

ホトケノザに埋もれたホウレンソウ?

ホトケノザを取ってみると…

この日は暖かくなり、少しの作業だけでも汗をかいてしまいました。