次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月30日土から延期して31日日実施予定です。第4回の特別活動は実施日未定です。

2024/10/11

小川小 4年生70人に出張環境学習(その5)

  目指すは湿地型ビオトープ??  
思い起こせば、7月17日に学校ビオトープについてのレクチャーを実施。
その後、1.5ヶ月連絡がない…と思ったら、夏休み明けに池を改修したいという希望があると…。
更に、11月2日土に予定されている学習発表会で発表したいと…。
えぇ!! 何度、指折り数えても2ヵ月しかない。

2024/10/10

秋雨に耐える蝶と幼虫

  短い秋にあわてる虫たち  
今夏は猛暑の連続…と思っていたら、快適な秋の日がなく一気に冬になりそう。
このブログに取り上げた3種のチョウの成虫と終齢幼虫は、自宅から駅前のスーパーまでの500mほどの歩道上でこの1,2日の間に見つけたもの。

2024/10/08

今年はヒガンバナまで少し変(末尾に追記)

  ずれてしまった生物時計?  
今年はあまりの猛暑で、我々ヒトのみならず自然界のいきものや植物へいろいろ影響を及ぼしている。
ヒガンバナ(曼殊沙華)は例年夏の終わり、決まってお彼岸(今年は9月23日)ころ花を咲かせるのだけれど、今年はおかしい。

2024/10/06

モンゴル草原のカメ・祈るヤギ

  草原の国の水棲生物:カメ?   
  寺院の石壁に祈る:ヤギ??   
以前、当活動に講師として何回か来てくださった金森匡子さん。
モンゴルに観光で行ったとか…で、急遽、TBP臨時モンゴル支局を発令。
(注:TBP/つくし野ビオトーププロジェクト)

2024/10/05

開催案内:第7回定例活動

畑のお世話~ サツマイモの収穫などをしよう!」
 第7回定例活動を予告通りに実施します。 
本年度 延11回目 の活動です。
冬野菜の収獲に向けて苗などの植付と サツマイモのウネの残りの約半分の収穫などをします。 お楽しみに!
このブログでの告知で用いた写真はすべて20231014実施の前年度第7回定例活動の物です。
本年度は分散収穫に努めていますのでサツマイモ収穫量はこの日より、少ない見込みです。

2024/10/02

幼稚園児に野菜作りの体験を!(25 :2024_NO.8)

   各種カボチャの収穫   
10月1日朝、園長から急に連絡があり、午前中にカボチャを収穫したいと…
慌てて準備をして駆け付け…
午前中の年中組の遊びの時間の中で、園庭で収穫期を迎えていた各種カボチャを希望者で収穫する活動を実施。

2024/09/29

ジャガイモ育成 顛末記(フィンランド通信:15)(追記あり)

   白夜の国の ジャガイモ 育て…  
フィンランドから、北極圏すぐそばで家庭の庭でのジャガイモ栽培の様子が届きました。
最初の写真とコメントは7月22日のこと。
北国なので、春秋の年に2作の日本と異なり、真夏だけに作る年1作のジャガイモ栽培。
「じゃがいもと言えはですが、スーパーで買ってあったたじゃがいもから芽が出てきたので、一ヶ月位前に庭に場所を作って植えてみました。

2024/09/28

幼稚園児に野菜作りの体験を!(24 :2024_NO.7)末尾に追記

  大型プランターの修理(4回分:1基目完了)  
3つの大型プランターを園庭内で移動し、土を整え、野菜の育成に用いて収穫体験などに用い成果を上げて来たけれど、ポリエステルのインナーの隙間から覗くと防腐木材がすでにかなり痛んでいることが分かり。
このままでは、この先早晩、使えなくなることは明らか。
ついては、1つをお試し修理してみることに。

2024/09/26

今年のバケツ稲の出来は??

  身近で稲を育ててみると?  
これは小5年生のTN君が初めて自宅で育てたバケツ稲。

2024/09/23

活動報告:畑に冬野菜苗を補植

  ようやく猛暑日はおしまい??  
9月15日に植付けた冬野菜の苗が、その後の高温・植付深さ不足・虫害・降雨不足などで一部の生育が芳しくなく。
ついては補植用の苗を入手するため、薬師池公園近くのJA町田市育苗センターへ…。

2024/09/21

小川小 4年生70人に出張環境学習(その4)

    ▶ 泥さらい(2/2) を実施

町田市立小川小の4年生2クラス(35人×2クラス)が「総合学習で、長く放置されていた池を改修して湿地型ビオトープにする」…という計画を支援中。
先に9月13日は、4-2組が小さいほうのB池の泥さらいを実施。
これに続き、9月19日は、4-1組が大きいほうのA池の泥さらいを実施。

2024/09/20

マラウィ通信 その2(ビニールゴミ事情)

  マラウィのゴミ事情  
「『ニュース PAFUPI』の「PAFUPI」の意味は“近くに”のような意味です。」
海外協力隊でアフリカ中央部マラウィに単身赴任中の時田絢子さんから、現地のゴミ事情について、写真と文章を頂きました。

2024/09/18

活動報告 第6回定例活動

畑のお世話~冬野菜の苗植付などをしよう!」
9月15日日は3連休の中日。猛暑日になりそうな高温の予報。
8時15分からタープ張りをひとりで始めたのだけれど晴天の日射を体の真横から全身に受け、この日一番つらい作業となり…。

2024/09/16

小川小 4年生70人に出張環境学習(その3)

 調査 ▶ 図面化 ▶ 資材調達 
   ▶ 泥さらい(1/2)  
小川小の4年生2クラス(35人×2)が総合学習で放置されていた池を改修して湿地型ビオトープにする…という計画を支援。
9月13日は、B池の泥さらいを…というのだけれど、そんなに簡単に4年生に中の事が何も分かっていない池の作業させることはできず。

2024/09/14

特別講師 活躍中

 志村さんが「タウンニュース」に登場 
2023年3月11日の活動で、活動の中で特別講師として説明してくださった(一財)まちだエコライフ推進公社の志村京子さんが9月12日号の「タウンニュース」に登場!

2024/09/11

マラウイ通信:ニュースPAFUPI(その1)

   アフリカ中央部の国から   
アフリカ南東部の国、マラウィ にJICA(独法 国際協力機構)から2年間派遣されているのは時田絢子さん(中央)。
彼女とは、1年前の町田青年会議所主催のSDGアワードのプレゼンテーションの際に知り合い、(彼女は「たがやす」のプレゼンター)以後交流が続いている。

2024/09/08

開催案内:第6回定例活動

「 畑のお世話~ 冬野菜苗の植付をしよう!」
[9月2日にJA育苗センターで入手したキャベツとハクサイの苗。活動日までもたせねば…]
本年度 第6回定例活動(特別活動を合わせて 延10回目)を予告通り実施します。 
ようやく猛暑も長雨も終わり。冬野菜などの収獲に向けた苗などの植付を始めます。
収穫も少しあります。お楽しみに… 

2024/09/06

小川小 4年生70人に出張環境学習(その2)

  「池の水、全部抜いちゃう?」  
8月末に、続きをやりたい…との連絡が担任の先生からあり、
9月5日木3時間目(終わらなくて4時間目も)2回目の出張環境学習を実施。

2024/09/03

幼稚園児に野菜作りの体験を!(23 :2024_NO.6)

  幼稚園:夏の終わりに…  
猛暑と大雨が一息ついた9月2日月、翌日の雨の予報もあって、あわててつくし野の畑と同規模の畑を育成支援しているF幼稚園へ、お世話に遠征。

2024/09/01

猛暑のち大長雨…野菜作りはつらいよ…

  冬野菜作りの準備を始めています  
[畑の土手のひまわりを撤去し、跡地に肥料・堆肥などを散布してスコップで耕耘]
猛暑日が連続する今年の夏。その後は台風影響の長い大雨。
さすがにこの気温では危険なので、8月の大半は作業を中止。
立秋を過ぎたあたりから、夕方は風が吹いてほんの少し楽になってきたので、冬野菜作りのための準備を開始。