次の活動実施予告・実施済の報告


◎2024年度つくし野地区の活動は延20回実施。延参加者数は766名でした。 ◎F幼稚園での活動は延15回、延871名参加でした。 ◎小川小への出張環境学習は延11回実施。延887名の参加でした。 全て無事終了しています。
〇第8回特別活動は、3月23日日午後実施しました。

2024/12/31

温暖化の果て?(末尾に芥川龍之介の句 加筆)

 落葉を待てず年末に咲く ロウバイ 
このロウバイの花、もう咲いている。それも葉が落ちない前の年末に!

2024/12/30

「えひめAI-2」って?

 こんなの知ってます??   
ヨーグルトドリンクのようにクリーム色がかったこの物質(液体)は
「えひめ あい に」ってよむ。
ネーミングは少し怪しい?けれど、調べてみるとなかなか優れていて色々な効能がある💛

2024/12/26

幼稚園児に野菜作りの体験を!(28 :2024_NO.11)

  1歳・2歳児にダイコン収穫体験  
12月24日クリスマスイブのこの日、園長からの要請で1歳児5名、2歳児20名にダイコンの収穫体験を実施。

2024/12/23

特別支援教育の【研究フォーラム'24】で発表・出展

  生涯発達・地域生活支援研究会  
 実践・研究フォーラム2024 
  にて 活動紹介  
12月21日土、学芸大名誉教授 菅野 淳先生の門下・関係者による主に特別支援教育・就労支援などについての研究発表会(一種の学会のようなもの)に、末弟(最末席の門弟)ながらご招聘を頂き、私の主宰する普段の活動を発展・適用させた障碍者支援活動を一例として実践活動紹介として発表しました。

2024/12/21

里山の正月準備

  今や一般家庭では見られない…  
猛暑のせいもあり、半年ほど訪れていなかった新治市民の森の里山を歩き、今年も展示施設に既に設置されていた正月飾りを見学。

2024/12/18

「鳥展」やってます

「特別展 鳥」を科博(上野)でやっています

2024年11月2日から2025年2月24日まで
「特別展 鳥」を上野の国立科学博物館でやっています。

2024/12/16

活動報告:第9回定例活動

「ソラマメ植付、ジャガイモ・ハクサイ・ダイコンの収穫」
を実施しました
本年最後の定例活動を、12月14日土午後、予告通り実施。

2024/12/13

「貝類展」やってます

  こんな展覧会を科博でやってます  
上野の国立科学博物館でこんな展覧会を見てきました。
11月26日から2025年3月2日までやっています。

2024/12/10

台湾⑥ 弱者配慮(車椅子・トイレ)

      それぞれの国で…      
母と子供二人の何ということのない写真だけれど、
今回写した台湾の写真の中ではベストショットかもしれない。

2024/12/09

マラウィ通信 (その4:Editison3)

   日本の学校との交流も…  
海外協力隊でアフリカ中部の国マラウィに派遣中の時田さんからのニュースレター。
ニュースレターをきっかけに、日本の学校(時田さんの元の勤務先、玉川学園6年生)とのオンライン交流も始まった由。

2024/12/08

台湾⑤ 台北郊外山中 十分の天燈

  意外に熱い、油のにおい…でもきれい  
十分の天燈上げはそもそもは地元の風習だったらしいけれど、今ではすっかり観光イベント化。

2024/12/07

開催案内 第9回活動案内

畑のお世話 ~ ソラマメ苗植え・ハクサイ収穫①をしよう!」
[今年の猛暑で9月に植えた野菜苗の半分はうまくいかず
腐ったり、虫に成長点を食われてしまったり
上の左側は収穫できるけれど、右側はまだ無理]
 第9回定例活動を予告の日程で実施します。 
本年度 延14回目 の活動です。
来年初夏収穫のソラマメ苗の植付と ハクサイの今期初めての収穫(1回目)などをします。お楽しみに!

2024/12/03

台湾④ ネコとイヌとブタとリスとキンギョ(写真追加)

  ネコもイヌも…ヒトの生活と一体化している  

台湾の雑貨店店頭 定位置で丸くなっているネコ。
寝てるから触らないでね…と漢字で書いてある。

2024/12/01

参加者が、日本動物学会/千葉大学/繊維学会/東京薬科大学 4者から表彰!(加筆済)

  「カイコの研究」で高校生部門 3冠受賞  

〈繊維学会〉
〈日本動物学会〉
〈千葉大学〉
〈東京薬科大学〉


ご自宅はつくし野から少し離れているけれど、天使幼稚園経由で情報を得て、本活動に小3の頃から参加してくれているASさん。
本活動に参加したことをきっかけに身の回りのいきものに興味を持ち、自宅ではいろいろな生き物を飼育中。
今は特に継続的にカイコの研究をしている。

2024/11/30

まちカフェ! 出展 (末尾に追記あり)

 第18回町田市市民協働フェスティバルに招聘され、出展 
11月30日終日を掛けて町田市役所で行われたまちカフェ!
今回の出展は延3回目。環境共生課のエリアに、招聘いただいて出展。

2024/11/28

台湾③の 野鳥たち (おまけ:台湾リスとブタ)

  ヒトと鳥類の関係が垣間見え…  

台湾の中心部の地下鉄をでると、出口の上に、群れているスズメたち。
日本、特につくし野ではすっかり数を減らしてしまったスズメたちが、どうやらエサをもらって賑やかな朝食にありついている。

2024/11/24

台湾②の カメ(末尾に追記)

  あちこちに、色々な姿のカメが…  
このカメ、台湾中部の山の中、日月潭の文武廟の孔子や関羽・岳飛像の前に何体も置かれていた亀の石像。

2024/11/23

畑の収穫跡にキャベツなどを補植

  春キャベツ、ターツァイ、タマネギ…  
11月17日日曜の活動でサツマイモを収穫した7本のウネの跡地を、18日以降早々に耕耘することに…。
理由は、週中ばに降雨が予報されていたこと、タマネギの苗が残っていたこと、育苗センターで春野菜の苗が購入してあったことなど…。

2024/11/21

台湾①の ハクサイとイナゴとキリギリス(末尾に加筆「若冲はハクサイを描いたか?」)

 故宮博物院の有名なハクサイ…  
[博物館の売店で購入した絵葉書より]
以前、上野の国立博物館で展示され、見に行ったのだけれど入れ替え制の展示期間が終わってしまっていて見られなかったこの作品を台湾で見るチャンスにようやく恵まれ…

2024/11/20

ページビュー(PV)が40万回に到達。

   PV 30万回に!! 
2024年11月17日に40万PVを越えました。

2024/11/19

活動報告:第8回定例活動 実施しました

「畑のお世話 ~ 
 タマネギ苗の植付。サツマイモの収穫④などをしよう!」
11月17日日曜午後、活動を実施。
この日の準備は、前日のイモのツルきり作業から。

2024/11/18

竹に花が咲く

  庭のクロチクに花が!  
タケはイネ科の植物。
イネは毎年稲穂を垂れるけれど、竹はめったに花を咲かせない。

2024/11/17

町田市主催「まちカフェ」に出展します

   3年連続3回目の出展です   
11月30日から12月8日まで、市内各所で実施されるまちカフェ。
メインイベントの11月30日(土)終日市役所で開催されるイベントに、町田市環境共生課からの要請を受けて出展します。

2024/11/15

恒例のバケツ稲の稲刈り

  例年よりさらに遅く実施  
もう20年くらい、自宅玄関先で育てているバケツ稲。
今年は例年より遅く、11月12日に稲刈りを実施。

2024/11/14

小川小 4年生70人に出張環境学習(その10)

 放置されていた池の改修 : 連続写真 
[00:9月初旬7日に着手する直前の状態。2つの池に金網が掛かり、水草が覆っている。]
今回のブログは、改修を支援した小川小の池の変化を連続写真で追ったもの。

2024/11/11

開催案内:第8回定例活動 を予告通り実施します

 「畑のお世話 ~ 
 タマネギ苗植え・サツマイモ収穫④をしよう!」 
本年度 第8回定例活動を実施します。 本年度 延13回目 の活動です。
来年初夏収穫見込みのタマネギ苗の植付と サツマイモの残りのすべての収穫(4回目)などをします。
予告通り実施します! 畑でお待ちしています
[11月11日にJA町田育苗センターで入手したタマネギ苗]

2024/11/03

小川小 4年生70人に出張環境学習(その9)

 学習発表会で学内外に発表。メダカ放流 
小川小の学習発表会で、4年生の2クラスが今回のビオトープ整備を発表するというので、両日連続で私ができる支援を実施。

2024/11/01

畑に野菜苗を補植

  今年の気候に翻弄される野菜苗たち  
今年の猛暑は、畑の野菜たちにも大きな影響を及ぼし…。
気温が高すぎてうまく活着しなかったもの、昆虫やネズミに齧られた物など被害多数。
ついては、10月31日傷んだ野菜苗の部分補修を実施。

2024/10/28

活動報告:第5回特別活動を実施しました

「 畑のお世話 ~ 
ハツカダイコン・シシトウ・サツマイモの収穫をしよう!」
10月27日(日)午後第5回特別活動を実施。

2024/10/26

活動案内:第5回特別活動を実施します

 「 畑のお世話 ~  
ハツカダイコン・ミニダイコンの収穫をしよう!
お昼頃小雨がぱらつきましたがこの後回復する見込みです。
予行通り14時から活動を実施します。
久しぶりに野菜の収穫だけの短時間の活動を実施します。
定例活動と合わせ本年度延12回目の活動です。
収穫するハツカダイコン・ミニダイコンの成長がはやく、間引きもかねての収穫を実です。

2024/10/25

幼稚園児に野菜作りの体験を!(27 :2024_NO.10)

1・2歳児にサツマイモの収穫体験学習を!
10月22日火午前 晴天。
園庭内畑で初めて栽培したサツマイモを、園外の契約農家での収穫体験の対象になっていない1・2歳児に体験させたい…との園側の要望をうけ、収穫体験を実施する事に…。

2024/10/23

東急のチラシで紹介されました

 みどリンクアクションの募集チラシに! 
すでに数年度、活動助成を頂いている㈱東急の『「みど*リンク」アクション』
2025年度の募集案内チラシの裏面に当活動の
2024年7月7日日実施の第4回定例活動「ジャガイモを収穫しよう!」の写真が用いられています。

2024/10/21

マラウィ通信 その3(家庭菜園 その種は?)

  1クラス116名 小学校全校2341人  
海外協力隊員として、アフリカ中部マラウィの小学校に派遣されている時田絢子さんから「NEWS PAFPI」第2号(「ご近所ニュース」:小池訳)が届きました。

2024/10/18

小川小 4年生70人に出張環境学習(その8)

  いよいよ水深変更の大工事実施  
10月17日午後、4学年の2組総合授業を2回に分けて、これまでの資材集めや事前加工などを集大成し、全員で湿地型ビオトープの形に組み上げる作業を実施。

2024/10/16

幼稚園児に野菜作りの体験を!(26 :2024_NO.9)

  ハクサイ・キャベツの苗の植付  
10月16日午前中、F幼稚園年長3クラス全員75人にハクサイ苗などの植付体験を実施。

2024/10/15

小川小 4年生70人に出張環境学習(その7)

考えて企画し、実施の前準備段取りは大切
ここに示した5枚ほどのスケッチは、前回の授業の後で子供たちが描いてくれた自分だったらどのように整備する?というアイデアスケッチ。
限られたスペースだけれど、色々な工夫で多様な環境やエコトーンを作ることの大切さは総じて理解してくれているようで嬉しく思います。

2024/10/14

活動報告:第7回定例活動

畑のお世話~サツマイモなどを収穫しよう!」
10月12日土 朝8時過ぎから一人で資材搬入で準備開始。
最高気温は少し下がったけれど、晴天で陽ざしが強いのでタープを設営。

2024/10/13

小川小 4年生70人に出張環境学習(その6)

   移植用に抽水植物を採集   
17日木曜午後に小川小4年生2クラスの総合の授業にて、校庭に湿地型ビオトープを整備する予定。
その事前準備として、10月13日日午前、近郊の川や湿地から抽水植物を移植用に採取するために遠征。

2024/10/11

小川小 4年生70人に出張環境学習(その5)

  目指すは湿地型ビオトープ??  
思い起こせば、7月17日に学校ビオトープについてのレクチャーを実施。
その後、1.5ヶ月連絡がない…と思ったら、夏休み明けに池を改修したいという希望があると…。
更に、11月2日土に予定されている学習発表会で発表したいと…。
えぇ!! 何度、指折り数えても2ヵ月しかない。

2024/10/10

秋雨に耐える蝶と幼虫

  短い秋にあわてる虫たち  
今夏は猛暑の連続…と思っていたら、快適な秋の日がなく一気に冬になりそう。
このブログに取り上げた3種のチョウの成虫と終齢幼虫は、自宅から駅前のスーパーまでの500mほどの歩道上でこの1,2日の間に見つけたもの。

2024/10/08

今年はヒガンバナまで少し変(末尾に追記)

  ずれてしまった生物時計?  
今年はあまりの猛暑で、我々ヒトのみならず自然界のいきものや植物へいろいろ影響を及ぼしている。
ヒガンバナ(曼殊沙華)は例年夏の終わり、決まってお彼岸(今年は9月23日)ころ花を咲かせるのだけれど、今年はおかしい。

2024/10/06

モンゴル草原のカメ・祈るヤギ

  草原の国の水棲生物:カメ?   
  寺院の石壁に祈る:ヤギ??   
以前、当活動に講師として何回か来てくださった金森匡子さん。
モンゴルに観光で行ったとか…で、急遽、TBP臨時モンゴル支局を発令。
(注:TBP/つくし野ビオトーププロジェクト)

2024/10/05

開催案内:第7回定例活動

畑のお世話~ サツマイモの収穫などをしよう!」
 第7回定例活動を予告通りに実施します。 
本年度 延11回目 の活動です。
冬野菜の収獲に向けて苗などの植付と サツマイモのウネの残りの約半分の収穫などをします。 お楽しみに!
このブログでの告知で用いた写真はすべて20231014実施の前年度第7回定例活動の物です。
本年度は分散収穫に努めていますのでサツマイモ収穫量はこの日より、少ない見込みです。

2024/10/02

幼稚園児に野菜作りの体験を!(25 :2024_NO.8)

   各種カボチャの収穫   
10月1日朝、園長から急に連絡があり、午前中にカボチャを収穫したいと…
慌てて準備をして駆け付け…
午前中の年中組の遊びの時間の中で、園庭で収穫期を迎えていた各種カボチャを希望者で収穫する活動を実施。

2024/09/29

ジャガイモ育成 顛末記(フィンランド通信:15)(追記あり)

   白夜の国の ジャガイモ 育て…  
フィンランドから、北極圏すぐそばで家庭の庭でのジャガイモ栽培の様子が届きました。
最初の写真とコメントは7月22日のこと。
北国なので、春秋の年に2作の日本と異なり、真夏だけに作る年1作のジャガイモ栽培。
「じゃがいもと言えはですが、スーパーで買ってあったたじゃがいもから芽が出てきたので、一ヶ月位前に庭に場所を作って植えてみました。

2024/09/28

幼稚園児に野菜作りの体験を!(24 :2024_NO.7)末尾に追記

  大型プランターの修理(4回分:1基目完了)  
3つの大型プランターを園庭内で移動し、土を整え、野菜の育成に用いて収穫体験などに用い成果を上げて来たけれど、ポリエステルのインナーの隙間から覗くと防腐木材がすでにかなり痛んでいることが分かり。
このままでは、この先早晩、使えなくなることは明らか。
ついては、1つをお試し修理してみることに。