次の活動実施予告・実施済の報告


◎2025年度つくし野地区での活動は延22回実施。延参加者数は828名。 ◎F幼稚園での活動は延11回、延1,280名参加。 ◎小川小への出張環境学習は延6回実施。延887名参加。 ◆3地区で延2,995名/39回の活動を実施。
〇2026年度第3回定例は5月31日日午後57名の参加者で実施しました。第4回の特別活動は実施日未定ですがジャガイモ収穫の見込みです。

2017/12/14

お知らせ:スクールニュース NO.310で紹介されました。

Posted on 2017年12月12火 in スクールニュース

いつも取材に来てくださる岡本さんの手で、教育施設専門誌「スクールアメニティ」の発行するスクールニュースNO.310で11月2回目の活動内容を発信してくださいましたので、許可を得てここに転載します。(小池常雄)


スクールニュース vol.310 

編集部から 

体験の受け止め方・感じ方

(つくし野ビオトーププロジェクトシーズンXII 11月)

「都市に住む子ども達に自然体験の機会を…」と地域住民によってプログラムが提供されているつくし野ビオトーププロジェクトは、11月の定例活動「サツマイモを掘ろう!」を1日遅れの11月19日(日曜日)に実施した。
そういえばと記録をさかのぼると、昨年の11月も翌日に延期していた。
このときは金曜日の夜からスタッフが雨除けのブルーシートをかけていた。
しかし、掘り進めるうちに土が踏み固められ、子どもも大人も悪戦苦闘。
芋掘りの光景として思い浮かぶ“引っ張り上げたらイモヅル式のサツマイモ”は夢。
1つひとつ周囲から掘り進めていた。
サツマイモの畑での実り方を知るため、ツルを残している
サツマイモの畑での実り方を知るため、ツルを残している
…振り返るには少し早いが、このシーズンⅫはいろいろなことが起きるシーズンでもある。
プロジェクトリーダーの小池常雄さん(環境カウンセラー)はいつも「自然を相手にしているといろいろなことがある」と口にするが、体験を提供する側は“うまくいく体験”をしてもらいたいと考え、準備する。
子どもに体験させたいと考える保護者も同じで、これは誰でも当然のことだ。
本ニュースでプロジェクトを追うようになって4シーズン目、両者の思いは実現しているだろうが、このシーズンは、外から見ていて「あれ?」と思うこともしばしばである。
この日でいえば、例えば収穫に入る前、小池さんはサツマイモが土の中でどのように実っているのか、ビニール袋で育てたサツマイモで見せようとしたが、土をかき分けてもイモが出てこない。ここでみんなの口から「あれ?」。
立派な葉とツルに成長したサツマイモだが、実がない
立派な葉とツルに成長したサツマイモだが、実がない
サツマイモのツルは伸び大きな葉をつけているのだが…。それを見ていたプロジェクトの農業指導をする顧問の中村一幸さんが「ツルボケだね」と解説。
肥料のやり方でこうなってしまうこともあるらしい。「こうなることもある」と、失敗を学びの糧にできる体験的環境学習ならではの場面ともいえる。
5月に植えた苗は、ベニアズマとムラサキイモに安納芋の3種類で、安納芋は昨年とあまり変わらないが、他は全体的にやや小ぶりに見えた(参加した各家庭が持ち帰るに十分な量はあったが)。
畑でもツルボケを引き当てた子ども達は悔しがるが、これが初めての収穫体験の子と昨年も体験している子では受け止め方も違うのだろうかと、夢中になって掘る子ども達の姿を見ながら思ったことだ。
最後はみんな手で掘りだす
最後はみんな手で掘りだす
昨年同様子どもは半数以上が未就学児。
小池さんが「5月の植えるときにも来てくれた人」と呼びかければおよそ1/3が反応。
5月と比べればおよそ1.5倍の参加者だから、半数くらいはサツマイモの最初と最後を体験したといえる。
収穫量が十分あったとみれば、楽しい体験になったと思う。
しかし、昨年と比べるとどうだったか、来年の収穫を今年と比べるとどうなるか、そしてなぜ違いが生まれ、もっと良くすることもできるのか。
言い続けるのは、慣れ(飽き)につながってしまうかもしれないが、体験を通した気付きが1人ひとりの成長につながってくれればと思う。
大人も子どもも掘り残しがないように掘る。ひたすらに
大人も子どもも掘り残しがないように掘る。ひたすらに
過去のスクールニュース → http://www.schoolnews.jp/category/schoolnews/

転載元:スクールアメニティ:スクールニュース
ブログ編集・調整:小池常雄





2017/12/10

話題:冬の始まりの谷戸の姿

寺家ふるさと村:冬の早朝の驚き
 [日の出の低い光が遠い紅葉に当たり始める]
初冬の早朝、早起きして、朝6時過ぎ、つくし野から車で20分ほどの寺家ふるさと村に行きました。
先日は早朝に東名高速を飛ばして箱根まで行きましたが、つくし野から遠くないところにも、この季節、こんな風景や微細な世界が広がっていることをご紹介できればと思い、できるだけたくさんの写真でご紹介します。

この日はこの冬、初めての本格的な霜と初氷ではなかったかと思います。
[遠くに朝日。でも谷戸はまだ冷たい空気が満ちていて…]  
 [小さな谷戸の耕作地は、一面の霜]
この写真の斜めに左右に伸びる、水田の土手のような畔の足元の様子をよくよく見ると、わずかな場所に驚きの世界が広がっていて…。
日が当たり始めるまでのわずかな時間の、驚きの姿をお見せします。
 [畔のどの雑草もこんな感じ]
 [葉の輪郭には霜が多く、より葉の形を際立たせ・・・]
[葉の形のクッキーに砂糖をまぶしたお菓子を思い出し]
 [葉のふちにたくさん霜が付くタイプと、均一につく種類があり]
 [これもお菓子のように見えてしまい…]
 

  [霜をよく見るとちゃんと六角形、雪と同じ]
[小さい葉のふちが霜で白くなり、斑入りの葉のよう]
[これはモグラの作った塚。よく見ると氷は六角形ではなく、葉っぱのような形。一種の霜柱。]
土手を離れると、また別の植物が見つかります。
凍てついた谷戸の中ですが、暖色のものも見つかります。
 [凍てついた早朝の谷戸だけれど、暖色のものを見つけるとホッと…]
 [カラスウリの朱色は、この季節大変に目立つ]
 [ウルシの紅葉]
 [刈り取られたイネの上にも霜]
 [朝日はまだ低く、でも日が当たるとすぐに霜は解け・・・]
[切り取られたイネの株]
さすがに寒い季節なので、昆虫の姿は一切なし。
でも野鳥はたくさんいて、谷戸に鳴き声が響き渡っていました。
皆さんも少し早起きして行ってみませんか?
早朝から、散歩やランニングしている人たちがたくさんいました。
                              以上です。
文章:小池常雄
写真:  同
取材地:寺家ふるさと村
撮影日:11月25日早朝
ブログ公開:12月10日

2017/12/06

報告:畑のウネ起こし

耕運機で、初めてのウネ起こし
12月3日日曜日午後、次週の活動に備えて畑の準備をしました。
急でしたので、どなたにも声をかけず、一人での作業。
本年度、助成で購入した耕運機は、これまで畑の一部を耕すことに利用してきました。
ウネを建てる器具も同時に購入してあったのですが、この作業をするのは初めて。
最初に、前回中村さんが大きなトラクターで耕耘してくださったものの、隅っこは大型機械ゆえにうまくできていなかった部分もあるので、そこから耕し、畑の周りを一周。
いよいよウネを建てたのですが、最初の部分はコツがつかめず、まっすぐになっていません。
[最初に耕した皆に側は、曲がってしまい。なかなかむつかしい…]
途中で、ガソリンの補給をしたりして、継続。
それでも次第にコツがつかめ、うまくなり・・・。
[まずまずのできばえ…]

[端は、片側だけからの作業なので、まあこんな感じ]
うまくできたウネがある一方で、そうではないものもありますが…。
基本的に耕すときは、耕運機が先に行かないように、引っ張る感じ。
逆にウネを建てる時は少しずつ押していく感じ。
12本のウネが建てられました。
[後ろにつけた、薄紫色の羽根型のものが培土機(ばいどき:うねを建てる器具)]
やってみなくちゃわからない!
次回活動をお楽しみに!!
以上です。
文章:小池常雄
写真:同
ブログ編集:同
撮影日:12月3日
ブログ公開:12月6日



2017/12/03

開催案内:定例第8回活動を開催します。

「畑にソラマメの種をまこう!」

2017年度定例第9回活動を実施します。

[種まき用のソラマメ:昨年畑で収穫したもの]
本年度定例第9回目(特別活動を合わせると延16回目)の活動は12月9日(土)午後、来年初夏の収穫を目指し、専用畑にソラマメの種を植え、畑の様子を観察し、雑草をとるなどの活動を行います。
今回は、一切収穫物はありません。 
ご参加をおまちしています。
[本年5月に収穫したソラマメ(一部)]

【開催日時・集合場所】(雨天順延)緊急の連絡は当活動のホームページに掲載
12月9日(土)13:00 つくし野セントラルパーク西側出入口近く 集合
        (12:50 受付開始
        (直接、現地の畑に行くことは、禁止です。)
        (自家用車で来ることは禁止。特別な事情は事前に連絡を!)
        (参加者登録手続きがあるので早めにきて,受付してください。)
                  13:10 活動内容の説明後、活動専用畑に徒歩で移動。
        16:00 活動終了予定(近傍で解散予定)

【持ち物・用意するもの・注意事項】
名札、筆記用具、飲み物(十分な量を必ず!)
必ず!農業に適した汚れてよく体温調整しやすい服装
帽子(暑さ・寒さ対策は参加者の責任で!)、軍手、
トイレは公園のものを利用します。
活動場所に車で来ることは禁止です。
特別な事情がある方は、事前に必ずご連絡ください。

【申込み方法】

事前の申し込みは不要です。

直接時間までに指定場所(毎回異なります)に集合してください。

原則として未就学、123年生は保護者と一緒にご参加ください。

保護者が参加できない場合は、事前に主催者にお知らせ下さい。

基本的に、すべての参加希望者に開かれた活動です。

参加者に特別な事情がある方は、事前に主催者にお知らせください。

所属学校・居住地の制限はありません。卒業生や未就学児も歓迎します。

お子さんのお名前、年齢や学校名・保護者名などを当日、出席者カードでお知らせください。

【備 考】
中止や延期等、特別な予定変更はビオトーププロジェクトのホームページ(ブログ)に掲載します。
  → http://biotop-project.blogspot.jp/
[2017年5月ソラマメの収穫と配分の様子]


[配布ちらしは白黒ですが、原図はカラーです]
文章:小池常雄
写真:同
ブログ編集:同
ブログ公開:12月3日

2017/11/27

再放送:趣味の園芸 選 やさいの時間

《NHK Eテレ「趣味の園芸 選 やさいの時間」で再紹介》
[NHK‐HP:再放送の11月30日(木)の案内のもの]
昨年11月20日(日)NHK Eテレ(21日総合、24Eテレ)で8:00~8:24放送された「趣味の園芸 やさいの時間」末尾で、当団体の活動が写真で紹介されましたが、「選」という形で1年後にまた再々放送予定日が確定しました。下記はNHKのHP。
          http://www4.nhk.or.jp/engei-yasai/
「選」は、評判の良かった放送や、再放送の要望が多かった回が選ばれるようです。
[NHK‐HP:番組紹介のページ。日付は昨日日曜の朝のもの]
選:放送日:11月26日(日)Eテレ 8:00~8:24
選:再放送:11月30日(木)Eテレ 12:00~12:24
  今回の「選」の放送は、再放送を含め、2回です。
 出てくるのは、24分間の番組の最後のコーナーです。
尺(放送の時間)で1分半のうち、前タイトルと後タイトルを除けば、正味1分間ほどで、あっという間です。
 なお正確に言うと、「わたしのやさいの時間」という視聴者の野菜に関わる話の紹介コーナーでの登場です。従って、団体としての活動紹介ではありません。
 また私の顔が写ることは、望まなかったのですが、コーナーの性格上、冒頭に私の顔が写りますが、驚かれませんように!
 参加者の顔も出ます。ただし、使わせていただいた写真は、いずれもご本人及び保護者にご了解いただいたものののみ、用いています。念のため、申し添えます。
 ちなみに番組の内容は、サヤエンドウ、スナップエンドウ、エンドウ豆の栽培に関するもの。
 私たちの畑では、先日、恒例のサヤエンドウの種を皆でまき、順調に生育中。
 来春のどっさりの収穫をおたのしみに!
文章:小池常雄
ブログ編集:同
引用:NHK HP
ブログアップ:11月27日

2017/11/26

活動報告:第8回定例活動

「サツマイモを掘ろう!」の活動報告です。
11月19日定例第8回活動「畑でサツマイモを掘ろう!」の活動(2017年度延第15回)をしましたので活動報告をします。
前日18日土曜に雨の予報でしたので慌ててブルーシートをサツマイモにかけたのです(樋村夫妻・船崎・小池)が、天気予報が言うほど雨は降らず、風も強くなく・・・。
まあ、文句を言ってはいけないのですが、なんか損した気分。
昨年は、たくさん降りシートの上の上の水はバケツ何倍分にもなりましたので、今年はラッキーということかと…。
それで朝の準備は、ブルーシートをはがすことから、樋村ご夫妻、船崎さんと小池の4名で開始。
高校生のI君がやや遅れて駆けつけてくれました。学校があったのです。
[午前中の準備作業。一部のイモのツルを先行処理。] 
この日は参加人数が多いことが予想されたので、あらかじめイモのツルを半分ほど除去しておきました。
観光農園では、キレイにすべてを事前にしておくのでしょうが、私たちの活動は、環境学習なので、どんな状態で畑にあったかも知ってほしいので半分、残しておくのです。
準備が終わると、畑の隅で短い昼食タイム。
日差しがあったせいか、天気予報で言っていたほど寒くもなく、この季節としては青空の絶好の活動日和となりました。
参加者のMさんが、手作りの肉まんを差し入れて下さり、準備していた一同で一つずついただきました。ごちそうさま!!
気が付くと集合時間になっていたので慌てて、集合場所へ急ぎました。
既に何組かの参加者が集まっていてくださいました。
いつもの参加票と、収穫物を分ける時に使う番号札をお渡しし、活動場所へ移動しました。
初めに私から、活動内容を説明し、サツマイモの栽培方法と、半年かけて育ててきたことをお話しました。
この日の参加者は80名と活動スペースの割には多かったので、子供たちは座ってもらえましたが、保護者の皆さんは座るスペースがなく、お話は短くしました。
昨年初めてやって大成功したビニール袋でのサツマイモ作り。
今年は2袋でやったのですが…。
今年はツルが立派に伸びていたので、昨年以上の成功と信じていたのですが、結果は驚きの!!根っこだけでイモなし。
探れども探れども出てくるのは根っこだけ!!!
こんなこともあるのです。
中村さんが一言「ツルボケだね…」と・・・。
肥料の配合がうまくいっていなかったようです。やれやれ…なかなかうまくいかず。
[あれれ!掘っても掘っても、根っこばっかり。]
気を取り直していよいよ芋ほり。
昨年同様に未就学の子供たちと小学生は掘る場所を分けました。
また、例年、掘り残しのイモが、後の耕耘の時にいくつも見つかり、でも食べられず、とても悲しいので、今年はツルの根元を少し残してイモの場所を分かりやすくし、掘り方も樋村さんの発案で、あまり移動しないで場所を個人に割り当ててじっくり掘る方法に変更。
これはとても成功したことはあとでトラクターで耕耘して確認できました。
掘り残しはほとんどなかったのでは?
子どもだけでも30人以上いるので、広い畑だけれどこんな感じ。
次々に大きなイモが掘り出されていきます。
これは、ゴボウ。
お試しに種を蒔いてみたのだけれど、トマトの棚の北側であまり陽当たりが良くなかったこともあり、そもそも小さめのサラダ用の種類でしたがあまりうまくできず残念。
取れたイモは、かごに入れて分別場所に運びます。
ツルが付いたまま、分別場所に運ばれたイモは、ここでツルを切り、大きく分別。
例年、ネズミの害が出るのですが、今年もかじられたものがたくさんありました。
特にツルを浅く植えたため、イモの成長とともに地面の上に出てしまったものの被害が多く、来年はこのことも植付時に参加者に注意しなくては…と思いました。
だいぶ掘りつくされましたが、女の子たちが粘り強く掘ってくれました。
配布用はこんな感じ。なるべく平等に…と考えつつ、そんなに簡単でもありません。
掘っているところを遠くから見るとこんな感じ。
掘りつくした後、中村さんのトラクターで跡地を耕耘していただきました。
試乗したそうな子供の顔も見えましたが、今回は時間が限られ、参加者もとても多かったので、さすがに断念。
でもこういう作業をつくし野に住みながら、身近で見るチャンスはほとんどないはずで、皆興味深そうに見学。
中村さんに耕耘を任せて、途中で子供たちには土手の上のトウガラシを収穫体験。
トウガラシの赤い色は景観的に見てよし、採取して自宅に飾ってよし、料理で食べて良しの三拍子と思って、今年初めてたくさん作ったのですが…。
前回の定例活動でクラフトをワークショップで作りましたし、道を通る町の人からは、キレイ…と褒められるし、なかなかいい感じでした。
解散後、ほとんどを除去。
跡地には、大麦と昨年と同じ菜の花を植えました。
大麦の薄緑色と菜の花の黄色い色を期待しています。
春から初夏にかけての景観の変化をお楽しみに…。
[土手上のトウガラシの収穫]
久々に晴天での活動になりました。畑の上には雲一つない青空。
恒例の集合写真は、こんな感じ。
さすがにこの人数だと1辺には収まらず、L字型に並んでの集合写真となりました。
写真の手前は、いい感じに成長している長ネギ、芽が出始めたナノハナ。
その手前は前回活動で植えたブロッコリーなど。
分配は、受付の時に渡した番号順。最初の人も最後の人も十分な量があったと考えます。
これ以外にもまだあったので、ほしい人は持ち帰ってよいことにしました。
参加者は、未就学児19名、1年生5名、2年生5名、3年生8名、4年生1名、5年生1名、6年生1名で小学生の合計は21名。高校生1名、大学生1名。未成年の合計は41名。保護者32名。主催側は、中村、樋村ご夫妻、船崎、金森、小池の6名と取材の岡本さんを合わせると7名。
子どもの合計は32名、大人の合計は48名で合計は80名でした。
参加者の家族数は、27家族ほどでした。
参加者の所属は、小学校は、つくし野小学校以外は、南つくし野、恩田、南第四小学校。
幼稚園・保育園は、つくし野天使幼稚園以外は、こびとのもり保育園、くすのき保育園、南が丘幼稚園、小川幼稚園。
高校と大学を合わせると11校になりました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

≪おまけ-01:「食品ロス削減家計簿手帳」≫
参加票を書いていただいたときにお渡しした資料「食品ロス削減家計簿手帳」の説明を活動の中で十分できませんでした。


今年度、この活動に一部活動助成をいただいている「(公財)あしたの日本を創る協会」から協力を求められたもの。
この協会は、食べ物を大切にし、食べ残しを減らす活動もしているので、こんな資料を作り啓蒙活動をしているのです。
この日の活動は直接食べるものに関わる活動でしたし、作物の収穫量も年間を通じて一番多いものでしたので、ちょうど活動の内容に合うと思ったのですが、参加人数が多くて十分な説明はできませんでした。
そこで、1つアドバイス。
この記録を特に何の目的もなく、毎月1日に海賊して記録し、書くのはなかなか面倒なこと。
それで、この調査を1つのヒントにして、夏休みの自由課題を作っては?と思うのです。
どの家庭も、必ず毎日食事はしますよね…。
それで、どうしても食べ残しや賞味期限切れで処分しなくてはならないものも出てしまうでしょう?
それをこの配布資料を参考に、調べてみるのです。
立派な、夏休みの自由課題にできると思うのですが、いかがでしょうか?

≪おまけ-02:稲刈りをしました≫
活動のプログラムとして、準備しておいたのですが、参加人数が多かったので活動の中でプログラムとしては実施できいなかったのですが、この日、バケツイネ4鉢の稲刈りをしました。
わずかなバケツイネですが、こんな感じ、刈り取ると2束になりました。

≪おまけ-03:サツマイモ料理≫
皆さんが持ち帰らなかった傷がついたり小さかったりしたクズイモ。
どうしても私は捨てられず、自宅に持ち帰り…。
半年間、苗を300本手に入れることから始め、5月に皆で植え、水やりしたり草取りしたり、丁寧に育てたのですからクズイモでも愛情が残るのです。
まず毎年、お菓子用に引き受けてくださる方に丁寧に洗ってお届けし・・・。
それでも余った小さなものや大きく傷ついたものは、こんな感じ。
保存はききませんので、なるべく早く食べるといいのですが、朝から活動の準備をしたので、少々今日は疲れました。
それで、食べやすい大きさに切って、素揚げしたものがこんな感じ。
なるべく低温でゆっくり上げるのがコツ。
料理とも言えない単なる加熱処理。
でも、なかなか甘みは強く、前日に購入したヌーボーのワインにも合いました。
細くてスジっぽいのではないかと警戒したものも、意外にスジはなく…。
文章:小池常雄
写真:  同
集合写真:岡本さん
ブログ編集:小池